授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
54291:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅷ(キャリア日本語b)(O2) § 54292:JPNS 3023 日本語Ⅷ(キャリア日本語b) (O2) 2025 秋セメスター 火4 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,グローバル教養学部,情報理工学部 久米 朋子 1

キャンパス

OIC

授業施設

H243セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学生活で必要となる口頭表現、コミュニケーション能力を伸ばすことを目標とし、1年生で学んだことを発展させる。
後期は、就職面接に対応できるように、日常生活から社会生活、時事問題までの具体的な話題について、論理的に意見を述べ、討論できるようになるための練習や、対人関係に配慮した話し方、フォーマルな場面での会話を練習をする。

この授業は、演習形式で行う。
課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

1.就職面接やグループ・ディスカッションで自己を効果的にアピールできる。
2.決められた時間内に簡潔に要点を整理し、自分の意見を論理的に説明することができる。
3.グループ活動に積極的、かつ協調性を持って参加できる。
4.日常生活から社会生活、時事問題までの具体的な話題について、アンテナを張り知識を得ることができる。
5.自己を内省し、達成可能な新たな目標を設定することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

(留)日本語Ⅶ(聴解口頭a)
(留)日本語Ⅶ(聴解口頭b)

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

第1回授業までに【+R授業】実施

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

1

オリエンテーション
(1)就職活動とディスカッション 概要説明

授業の概要説明、アンケート、自己紹介
就職活動の全容を知り、特にグループディスカッションで重視される評価ポイントについて学ぶ

2

(2)就職活動とディスカッション 実践1

グループディスカッションを進める上で必要な技術について学ぶ

3

(3)グループディスカッション 実践2

実践を通じて技術を磨く

4

(3)グループディスカッション 実践3

実践を通じて技術を磨く

5

(5)グループディスカッション 実践4・まとめ

議論の進行を客観的に分析して、建設的な意見が表明できる
「内省、気づき、次への行動」の流れで議論を振り返ることができる

6

(1)就職活動とプレゼンテーション 概要説明

特に就職活動のプレゼンテーションで重視される評価ポイントについて学ぶ

7

(2)プレゼンテーション 練習&フィードバック

実践を通じて技術を磨く

8

(3)プレゼンテーション 練習&フィードバック

実践を通じて技術を磨く

9

(4)プレゼンテーション 練習&フィードバック

実践を通じて技術を磨く

10

(5)プレゼンテーション 練習&フィードバック

実践を通じて技術を磨く

11

(6)プレゼンテーション 練習&フィードバック

実践を通じて技術を磨く

12

(1)就職活動と面接 概要説明

将来のキャリアについて考える。
就職活動において準備すべきことを考える。

13

(2)就職活動と面接 概要説明

エントリーシートに何を書くべきかを考える。

14

(3) 就職活動と面接 概要説明

就職面接で求められることは何かを考える。

授業実施形態

教室での対面形式で実施する。

授業外学習の指示

課題に取り組むために、授業外での学習・作業が必要になる。
積極的・意欲的な参加が望まれる。

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分から
ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし
ょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認
してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100


口頭発表、ディスカッション、面接対策などの授業課題、授業参加度、課題、他者への協力などを総合して評価する。

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回以上の出席を単位修得の最低要件とする。
遅刻3回で1回の欠席とみなす。
30分以上の遅刻は欠席とみなす。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

プリントを配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業中適宜紹介する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

授業の内容やスケジュールは変更する可能性がある。
1回目の授業で説明する。

【GLA生のみ】
・アカデミックポリシー一覧は、manaba+Rに掲載されているGLAアカデミックハンドブック(「全学部生用」「GLA学生用」)を参照してください。
・カリキュラムマップとコースナンバリングはこちらをご覧ください。
http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/