授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16795:[2025 春セメスター]Area Study Ⅰ(ワシントン大学)(LC) 2025 春セメスター 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,政策科学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 石川 涼子 2

キャンパス

*

授業施設

施設なし

授業で利用する言語

英語

授業の概要と方法

本科目は、アメリカ合衆国のワシントン大学において、海外留学先の国・地域が有する文化、言語、社会、政治ならびに人々の生き方・考え方などについて、当該の国・地域固有の「論理」を学ぶことにより、実状や実態を正しく把握し理解することを目指す。また、学習を進めるにあたり、自身の「自文化」との比較を行い「特異性」や「共通点」を探ることで学びを深める。なお、当該国・地域の固有性について正しく理解するために、様々なアプローチ(講義学習、言語学習、演習等)による多面的な学習を実践する。
具体的には、サステイナビリティについての基本的概念(持続可能な発展・開発・成長・地球環境・社会システム・ビジネスにおける持続可能性、等)について学び、理解することを目指す。社会や企業活動がどのように持続可能な選択を行うことができるのか、また、どのようにすればサステイナビリティの視点からの活動が通常の社会的諸活動を行なう際の慣行となるのか、履修者は、社会学的、経済学的見地から、講義を通じて「持続可能な社会とイノベーション」について専門的な知識を習得すると同時に、上記に記載した基本的概念について自らキー・コンポーネントを探求することで、多くのサステイナビリティに関する知見を培う。本科目は、英語で専門分野の概論を学ぶ科目として、サステイナビリティの議論を通した学術的視点を育成する一方、関連科目の「Global Study(ワシントン大学)」の入門科目として位置づけられる。

受講生の到達目標

「サステイナビリティ=持続可能性」の概念基礎を理解し、現代社会、経済、環境システムなどの繋がりについての全体性を理解する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特になし

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

詳細の授業スケジュールは、現地派遣前にmanaba+Rのコースツールに掲載する。

授業実施形態

日本国内でのガイダンス、事前・事後講義、実習:募集要項またはmanaba+R等を通じて、担当教員より指示する。
現地での講義・実習:原則、派遣先国・地域、受入先機関・大学にて実施する。詳細はmanaba+R等にて連絡する。

授業外学習の指示

詳細は、現地派遣前にmanaba+Rのコースツールに掲載する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

本科目の成績評価に関しては、立命館大学における定期試験、レポート試験は行わない。
派遣先大学における評価にもとづき、立命館大学担当教員が立命館大学の科目として5 段階 (A+、A、B、C、F) で総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

詳細は、現地派遣前にmanaba+Rのコースツールに掲載する。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

派遣先大学HP:https://www.washington.edu/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/