授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51127:Italian中級Ⅰ(A) 2022 春セメスター 金4 政策科学部 CAPASSO CAROLINA 1

キャンパス

OIC

授業施設

AS461セミナールーム

授業で利用する言語

外国語教育科目

授業の概要と方法

Italian初級Iと準中級Iで学んだイタリア語の表現力を高める。簡単なテクストを読みながら文法力を定着させ、基本的な会話のパターンをたくさんおぼえて、自然と口をついて出てくるよう練習します。またクラスではイタリア語で意見を出し合い、一方通行ではない会話表現を身に着けます。

受講生の到達目標

自分に関わる日常的な事柄を、既におぼえた表現を応用しながら、説明したり、伝えたりできるようになる。
簡単なテキストなら、初見で理解できるようになる。
身近な内容(自分の大学生活や日常生活)について、簡単な報告を書くことができるようになる。
中級IIと合わせてCan do listのA2

事前に履修しておくことが望まれる科目

Italian初級・準中級I、II,III
人文科学系の何らかの科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

自己紹介

2

「春休み中何をしましたか?」

動詞の近過去の確認

3

「それを彼女に言ったよ」

直接目的語代名詞と間接目的語の結合

4

「イタリアの食文化に興味がある」

動詞interessarsi, essere interessato a/in ...

5

「イタリアに出発しようとしている」

動詞stare per +不定詞

6

「ミラノよりナポリの方が好き」

好き・嫌いの様々な表現

7

「送ってくれてありがとう」

感謝の様々な表現

8

「連絡をしないでごめんなさい」

謝罪の様々な表現

9

「めったにクラシック音楽を聞かない」

頻度を表す表現

10

「週何回イタリア語の勉強しますか?」

経験を表す表現

11

「わたしはあの日をけして忘れないでしょう」

否定の表現、その①

12

「今やスマートフォンなしではやっていけない」

否定表現、その②

13

「君にはこの授業が必要です」

必要を表す表現

14

「このシャッターを押していただくだけでOKです」

程度を表す表現

15

試験とまとめ

イタリア語会話能力の確認

授業実施形態

BCPレベル3以上:メディア授業
BCPレベル1~2 :【対面授業:15回、メディア授業:0回】

授業外学習の指示

日本で放送されるイタリアに関するニューズやテレビ番組などを、必ず見ましょう。
インターネットを使って、イタリアのテレビ番組・音楽などを聞いて、耳を慣らしましょう。
イタリアの文化や歴史について、読書を通して知識を深めましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

期末試験および通常授業で実施しうる小テストなど(およそ60%)と平常の受講態度(およそ40%)を総合して評価する。

授業の2分の1以上の出席を期末試験の受験条件とする。
居眠りは欠席扱いとする。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

休まず、積極的に授業に参加しましょう。
講義ノートを作りましょう。黒板に書かれたことだけでなく、話を聞いて文字化する練習をこの授業を通して行いましょう。
毎回の予習・復習をしましょう。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
「らくらくイタリア語文法から会話」 近藤直樹・カパッソ・カロリーナ 国際語学社 978-4-87731-445-3
はじめてのイタリア語楽しく歴史も学べる 岩倉具忠・近藤直樹 丸善株式会社 4-621-07783-X

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html