Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
11169:Studies on Visual Broadcast 2 (W) § 11170:Video Journalism (W) 2023 Fall Tue1 College of Image Arts and Sciences KITAMURA YORIO 2

Campus

KIC

Class Venue

JUKOKAN JK001

Language

Japanese

Course Outline and Method

 20世紀後半において主要メディアとして位置づけられるテレビ・メディアについて、ジャーナリズムの観点を中心にその展開を歴史的視点を含めて検討する。その上で、インターネットの発展によるテレビの変容について、その産業的、制度的、社会文化的な構造の変化がジャーナリズムにどのような影響を与えているのかについて検討していく。

Student Attainment Objectives

1) テレビ・メディアにおけるジャーナリズム活動の歴史展開について、具体的な事例をもとに理解する。
2) テレビ・メディアの基盤となる産業的、法制度的、社会文化的な環境について理解する。
3) 今後のテレビ・メディアのあるべき姿について、デザインすることができる。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

オリエンテーション

授業の概要、進め方

2

放送におけるジャーナリズム

ジャーナリズムの捉え方

3

映像ジャーナリズム前史

印刷メディアの中の映像ジャーナリズム

4

映像ジャーナリズムの歴史と産業(1)

新聞メディア

5

映像ジャーナリズムの歴史と産業(2)

放送メディアの歴史

6

映像ジャーナリズムの歴史と産業(3)

放送メディアの産業

7

映像ジャーナリズムの歴史と産業(4)

広告メディア

8

映像ジャーナリズムの歴史と産業(5)

デジタル・メディアとプラットフォーム

9

映像ジャーナリズムをめぐる法制度

放送メディアの制度

10

放送ジャーナリズムをめぐる現代的課題(1)

記者の倫理、やらせと演出、etc.

11

現場から見た映像ジャーナリズムの諸問題(1)

ゲスト講師:現場から見た諸問題(1)

12

映像ジャーナリズムをめぐる現代的課題(2)

情報源、調査報道、市民ジャーナリズム、etc.

13

現場から見た映像ジャーナリズムの諸問題(2)

ゲスト講師:現場から見た諸問題(2)

14

映像ジャーナリズムをめぐる現代的課題(3)

メディアの社会的責任、職業としてのジャーナリスト

15

映像ジャーナリズム論のまとめ

映像ジャーナリズムの過去・現在・未来

Class Format

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合】
・全授業回を対面にて実施する。必要に応じて、授業内容をライブ配信する。
・ゲスト講師の授業回については、状況に応じて、ライブ配信型によるメディア授業にて実施する場合がある。

【BCPレベル3~4の場合】
・全授業回をライブ配信型によるメディア授業にて実施する。

Recommendations for Private Study

小テスト・小レポート:各回の授業内容を踏まえて、適宜、小テストや小レポートを提出する。(詳細は、授業内で指示する。)

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

1) 各回授業の振り返りコメント、小テスト等(50%)
 受講生の到達目標すべてに対応して、各回の授業内容の理解およびそのことに関する課題や問題を自ら発見できているかどうか。

2) 授業内レポート(50%)
 受講生の到達目標すべてに対応して、個別の放送における映像の特徴や課題について理解し、社会文化的状況との関連の中で論じることができるか。

Grade Evaluation Method (Note)

【BCPレベル3~4の場合】BCPレベル1~2の場合と同様とする。

Advice to Students on Study and Research Methods

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/