| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15998:IR18‐HJ101 Introductory Seminar I (J) | 2022 | Spring | Mon3 | College Of International Relations | YAMADA SHOTA | 2 |
Campus
KIC
Class Venue
KOSHINKAN KS205
Language
日本語
Course Outline and Method
近年、国際関係における問題群はますます複雑化し、重層的になっている。紛争、貧困、格差、環境、感染症、人権にかかわる諸問題など、人類が直面する課題は山積しており、国際社会の積極的な対応が求められている。基礎演習の目的は、諸課題に対応するために必要な国際関係学に関連する基礎知識を習得し、課題解決に向けて必要な取り組みについて考察を深め、他者と議論する経験を積み重ねることである。
授業では、資料収集、レジュメ作成、プレゼンの仕方、レポートの書き方等、大学生にとって必要な学びの方法論を身に着け、国際関係学の基礎的なテキストを読み込み、グループごとに内容を要約して報告する。さらに、各自が担当したテーマに即してレポートを執筆することにより、自らの考えを的確に伝わる言葉で執筆する能力の習得を目指す。
授業では、資料収集、レジュメ作成、プレゼンの仕方、レポートの書き方等、大学生にとって必要な学びの方法論を身に着け、国際関係学の基礎的なテキストを読み込み、グループごとに内容を要約して報告する。さらに、各自が担当したテーマに即してレポートを執筆することにより、自らの考えを的確に伝わる言葉で執筆する能力の習得を目指す。
Student Attainment Objectives
1.国際関係学に関連する基礎知識を習得する。
2.テキストの内容を正確に理解し、的確に要約する力を習得する。
3. 学んだ内容を、他者が理解しやすい形式で口頭報告する力を習得する。
4.学んだ内容を、他者に伝わりやすい形で、正確な文章で執筆する力を習得する。
2.テキストの内容を正確に理解し、的確に要約する力を習得する。
3. 学んだ内容を、他者が理解しやすい形式で口頭報告する力を習得する。
4.学んだ内容を、他者に伝わりやすい形で、正確な文章で執筆する力を習得する。
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1~15 | 日程の詳細は「基礎演習ガイドライン」(manabaのコンテンツにアップ)を参照のこと。 |
|
Class Format
【BCPレベルが1もしくは2の場合】
・全授業回数の1/2を超える回数の授業を対面形式で行い、残りの授業回についてはWeb授業を行います。
・担当教員の連絡先は初回授業までにmanaba+Rコース内に記載します。
・学期の途中にBCPレベルが3以上に変更になった場合でも、対面授業を継続する場合があります。
・下記の条件に該当し対面授業に参加できない学生がいた場合は、すべての授業回でWebフォローを行います。該当する学生は、初回授業までを目途に担当教員に申し出てください。
[Webフォロー対象となる条件]
①基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い学生
②基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い同居家族がいる学生
③海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
(※) 呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合
【BCPレベルが3もしくは4の場合の場合】
・原則Web授業となりますが、対面授業を行う場合があるので、manaba+Rのコース内を確認してください。
※立命館大学のBCPレベルについては以下URL先の1. 立命館大学における新型コロナウイルス感染症に関する対策を参照。
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=1679
・全授業回数の1/2を超える回数の授業を対面形式で行い、残りの授業回についてはWeb授業を行います。
・担当教員の連絡先は初回授業までにmanaba+Rコース内に記載します。
・学期の途中にBCPレベルが3以上に変更になった場合でも、対面授業を継続する場合があります。
・下記の条件に該当し対面授業に参加できない学生がいた場合は、すべての授業回でWebフォローを行います。該当する学生は、初回授業までを目途に担当教員に申し出てください。
[Webフォロー対象となる条件]
①基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い学生
②基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い同居家族がいる学生
③海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
(※) 呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合
【BCPレベルが3もしくは4の場合の場合】
・原則Web授業となりますが、対面授業を行う場合があるので、manaba+Rのコース内を確認してください。
※立命館大学のBCPレベルについては以下URL先の1. 立命館大学における新型コロナウイルス感染症に関する対策を参照。
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=1679
Recommendations for Private Study
授業日前に、テキストの定められた範囲を読了すること。報告グループ内で、プレゼンの準備を行うこと。その他については授業内で適宜指示する。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | ||
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
||
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 出席
|
Grade Evaluation Method (Note)
Advice to Students on Study and Research Methods
Textbooks
| Title | Author | Publisher | ISBN Code | Comment |
|---|---|---|---|---|
| プライマリー国際関係学 | 板木雅彦他編 | ミネルヴァ書房 |
Textbooks (Frequency of Use, Note)
授業はテキストの読解および報告を中心に進める。
Reference Books
Reference Books (Frequency of Use, Note)
授業中に適宜指示する。
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)
Other Comments
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
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