授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15781:[2025 秋セメスター]日本史Ⅰ (SB) § 15782:(教)日本史Ⅰ(SB) § 15783:日本史Ⅰ(J2) 2025 秋セメスター 金3 法学部,産業社会学部 加藤 麻子 2

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ401号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【授業の概要】
本講義は日本古代史を取り扱う。
様々な史料を紹介・解説するとともに、最新の研究動向と日本史教科書の記述との差異についても解説する。

【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

受講生の到達目標

歴史学と日本古代史に関する基本的な知識を身につけ、適切に説明できるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回

古代史の史料と資料

授業で用いる史料についての概要
授業の進め方、成績評価方法についても説明する

第2回

史書①古事記と日本書紀

建国神話とその問題点

第3回

史書②日本書紀の問題点と金石文

古代天皇の実在性

第4回

外国史料①中国史料にみる倭王権の成立

『漢書』『後漢書』『三国志』『宋書』

第5回

史書③日本書紀の問題点

大化改新、郡評論争

第6回

法制史料(律令格式)

律令の制定と運用

第7回

発掘がもたらす情報

藤原京と平城京

第8回

正倉院文書①

文書の作成と伝存

第9回

正倉院文書②

戸籍と計帳

第10回

史書④続日本紀の編纂過程

奈良時代~平安時代初期の政治と史書への影響、天命思想

第11回

地方の情報

駅制と地方出土の木簡

第12回

外国史料②遣隋使と遣唐使

華夷思想と日本の周辺意識

第13回

日記と儀式書

平安貴族社会

第14回

説話文学・文学作品・絵巻物に見る社会

国風文化、武士論

授業実施形態

対面授業

授業外学習の指示

高等学校の日本史教科書などを用いて、通史の自習・復習をしておくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 100

記述・論述式の試験を行う。
本講義で取り扱ったテーマの基本的事項と、教科書記述の背景にある知見について理解した上で、説明できるかどうかを問う。

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は使用しません。毎回、資料プリントを配布します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
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