| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13725:特修民法(JD) § 13726:ロースクール民法Ⅰ(J) | 2022 | 秋セメスター | 月2 | 法学部 | 和田 真一 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
特修民法は、法曹などの進路を希望する司法特修の学生のための科目である。初学者向けの民法講義科目では取り扱うことのできなかった論点や、民法科目間を跨いで問題となる論点についても視野を広げながら学習する。受講規模にもよるが、できれば双方向型の講義を探求し、考えながら学び、理解を深める授業を目指す。
なお、この科目は定期試験を実施せず、授業への出席及び授業中の発言(質疑応答)などを平常点として評価しつつ(10%)、提出課題に対して全体評価を行う(90%)。
この授業は対面授業である。
受講生の到達目標
② 民法上の諸制度を具体的な事例に適用し一定の解決を導くための、より高いレベルの論理的思考力を身につけること。
事前に履修しておくことが望まれる科目
民法Ⅱは本科目と並行して受講することが望ましい。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 【レクチャー1】授業開始にあたって |
この授業で学ぶこと
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| 2 | 【設例】94条2項の類推適用 |
判例百選Ⅰ(第8版)-21
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| 3 | 【答案作成練習】 |
2のテーマで答案を構成、授業中に作成してみる。 |
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| 4 | 【設例】詐欺取消と第三者保護【提出課題1】 |
判百Ⅰ-23 |
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| 5 | 【設例】動機についての錯誤 |
判百Ⅰ-24 |
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| 6 | 【設例】代理権濫用 |
判百Ⅰ-26 |
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| 7 | 代理権授与表示の表見代理 |
判百Ⅰ-27 |
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| 8 | 【設例】代理権限外の表見代理【提出課題2】 |
判百Ⅰ-29 |
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| 9 | 【レクチャー2】 |
民法第3編債権の早わかり |
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| 10 | 【設例】時効の援用権者 |
判百Ⅰ-42 |
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| 11 | 【設例】時効取得と登記 |
判百Ⅰ-57 |
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| 12 | 【設例】売主の契約不適合責任 |
判百Ⅱ-50 |
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| 13 | 【設例】契約解除と第三者保護【提出課題3】 |
判百Ⅰ-56 |
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| 14 | 【設例】承諾転貸借の法律関係 |
判百Ⅱ-64 |
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| 15 | 【レクチャー3】 |
民法第2編物権の早わかり
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授業実施形態
対面授業を原則とし、教室に来れない理由のある者に対してライブ配信を提供し、更にやむを得ない理由により当該授業の時間にライブ配信も含め受講できなかった者に対し、録画データ等の授業資料をオンラインで提供する。
原則として、すべての授業回でこの形態で実施する。オンラインでの授業資料の提供方法はmanaba+Rによる。
【BCP レベル 3~4 の場合】
この授業が予定されている曜日時限にオンラインでライブ配信形式で実施する。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | レポート3回×30%+質疑応答など10% |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 民法判例百選Ⅰ第8版 | 有斐閣 | |||
| 民法判例百選Ⅱ第8版 | 有斐閣 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html