| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34746:社会保障論(E) § 34747:ヒューマン・エコノミー論Ⅰ(E) | 2024 | 秋セメスター | 金3 | 経済学部 | 小田巻 友子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業内容に関する質問は、講義内での直接対話のほか、manaba+R でも随時受け付ける。また、提出課題に関しては、授業内で講評を行う。
受講生の到達目標
2.基礎的な用語について説明できる。
3.各種制度の仕組み、目標を理解する。
4.現代日本の経済社会の構造に照らして、現行制度の課題を考えることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 社会保障とは何か |
全体の授業方針の説明、社会保障とは何か(教科書:序章,第8章3節)
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| 2~3 | 歴史から学ぶ社会保障 |
欧米諸国と日本における社会保障の歴史(教科書:第8章1-2節) |
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| 4 | 社会保障を取り巻く環境 |
社会保障の財政、少子高齢化、雇用の非正規化(教科書:第8章4節) |
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| 5 | 生活の糧を失ったらどうなるか |
貧困と生活保護制度、新たな所得保障制度の構想(教科書:第2章1節) |
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| 6 | 社会保険のしくみ |
社会保険と民間保険の相違(教科書:第7章) |
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| 7 | 病気になったらどうなるか |
医療保険制度の存立理由と日本の特色(教科書:第1章) |
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| 8 | 要介護になったらどうなるか |
介護保険制度(教科書:第3章) |
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| 9 | 老後の生活はどうなるか |
公的年金保険制度(教科書:第4章) |
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| 10 | 仕事を失ったらどうなるか |
雇用保険制度(教科書:第5章) |
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| 11 | 仕事でケガをしたら、死んでしまったらどうなるか |
労働者災害補償保険(教科書:第6章) |
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| 12 | 労働問題・労働条件に関する啓発授業 |
ゲストスピーカーを招聘し、過労死問題に関する啓発授業を実施します。 |
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| 13 | 障害者福祉と就労 |
障害者の生活保障と社会参加(教科書:第2章2節) |
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| 14 | 子どもの社会保障制度の現況と課題 |
児童福祉と子育て支援(教科書:第2章3節) |
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| 15 | 社会保障の将来展望 |
これまでの授業のまとめをする(教科書全範囲) |
授業実施形態
授業外学習の指示
復習:配布資料等を再確認しながらテーマごとに出された課題に取り組み、知識の定着をはかること。また、授業内で紹介された参考文献を1冊は読み、自分なりの考えをまとめること。(必要目安:3.0時間)
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 85 | 到達目標1~3に対応して、学習到達度を測る試験を実施する。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
15 | 到達目標4に対応して、提出課題(1回実施)を課す。授業内容を踏まえて、自らの考えを論理的に記述しているかを評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| はじめての社会保障(第21版) | 椋野美智子・田中耕太郎 | 有斐閣アルマ |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 入門テキスト 社会保障の基礎 | 西村 淳 | 東洋経済新報社 | 9784492701430 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html