| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51982:[2025 春セメスター]映像メディア実践入門 (GV) § 51983:特殊講義(映像メディア実践入門)(GV) | 2025 | 春セメスター | 木1 | 経営学部,政策科学部,総合心理学部,情報理工学部 | 辻野 理花 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
この授業では、2000年代初頭のインターネット環境とデジタルデバイス技術の質的変革により双方向コミュニケーションを可能とした映像メディアに関する基礎的な概念と特性について学び、そこで得た知識をもとに、動画共有サイトプラットフォームを活用して、共通のテーマで動画コンテンツの番組を制作するプロジェクト型学習を実施する。また、この授業が3つのキャンパスで実施される特徴を活かした学びも取り入れる予定である。
[授業の形式と進行]
授業は対面で行う。
第一部:第1-2回:この授業で扱う映像メディアを中心に、その歴史と特性について学ぶ。
第二部:第3-14回:各授業回のテーマに関する講義とグループによる実践で構成されるプロジェクト型学習となる。
第 3-10回 動画メディアの特性を活かした番組制作
第11-12回 企画した番組の配信実践
第13-14回 ピアラーニングによる講評と総括
[グループワークや課題に対するフィードバックの方法]
授業内容に関する質問、感想、意見の中で、特徴的なものや代表的なものについて各回の授業で紹介や補足を行う。グループワークの進捗状況に関して、クラスで共有することで、クラス全体の配信実践へつなげていけるように、フィードバックを行う。
受講生の到達目標
2. 特定の課題に対して企画立案から問題解決までのプロセスを協調しておこなうことができる。
3. 自分たちが考えたプロセスについて効果的なプレゼンテーションをすることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | イントロダクション授業の概要と導入/ 2000年代の映像メディアのグローカルな情勢 |
授業の進め方、成績評価の方法、インターネット動画配信について |
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| 第2回 | 映像メディアと歴史、動画メディアの特性 |
講義:インターネット環境とデジタルデバイス技術の発展、動画メディアの進化、インターネット動画メディアとテレビ等の映像メディアとの違い、動画共有サイトプラットフォーム |
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| 第3回 | Pre Production 企画 |
講義:配信番組制作のプロセスを知る、企画案を考える
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| 第4回 | Pre Production 企画案の発表 |
各個人による企画案発表とグループ分け
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| 第5回 | 配信番組制作実践1 |
講義:制作スケジュール、制作プロセス、情報収集、取材、調査倫理
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| 第6回 | 配信番組制作実践2 |
講義:制作の実際
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| 第7回第8回第9回 | 配信番組制作実践3 |
講義:番組構成、番組キューシート作成&担当、ネットリテラシー
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| 第10回第11回 | 配信リハーサル |
グループによるリハーサル(配信の確認、役割の確認、実践)
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| 第12回第13回 | Production配信実践(成果発表) |
グループによる番組のライブ配信(配信者と視聴者の双方を能動的に経験する) |
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| 第14回 | 講評と総括 |
ピアラーニングによる講評:3キャンパスの番組の振り返り ディスカッション
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授業実施形態
授業外学習の指示
予習、復習の課題は行なってきたことを前提に授業は進行します
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 1 授業への取り組み(50%)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/