Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
36418:JapaneseⅦ(Listening&Oral Comprehension b) (G8) 2024 Fall Fri3 College Of Economics,College of Science and Engineering,College of Gastronomy Management,College of Life Sciences,College of Pharmaceutical Sciences,College of Sport and Health Science (tentative name) HOKI AYUMI 1

Campus

BKC

Class Venue

Rarcadia310

Language

日本語

Course Outline and Method

日常的な会話能力を高めるとともに、大学の授業に参加するために必要な聴解力・口頭表現力を養う。
自分の関心のあるテーマについて情報を収集し、根拠を提示しながら論理的に話す力を伸ばす。
具体的な活動として、ディベート、インタビュー、個人発表を予定している。
この授業は演習形式で行い、課題に対しては授業中およびmanaba+Rでフィードバックを行う。

Student Attainment Objectives

・発表やディベートに必要な情報を収集し、情報を批判的に見る力、分析する力、まとめる力を身につける。
・客観的な根拠を提示しながら、論理的に自分の意見を述べられるようになる。
・決められた時間内に、簡潔かつ明確に要点を述べられるようになる。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

オリエンテーション
ディベート①

コースの説明
自己紹介
ディベートとは何か
論題について

2

ディベート②

立論について

3

ディベート③

反駁(はんばく)の方法

4

ディベート④

尋問と最終弁論

5

ディベート⑤

ディベートの練習
審判のしかた

6

ディベート⑥

ディベートの練習
ディベート大会の準備

7

ディベート大会(1)

8

ディベート大会(2)

9

インタビュー①

インタビューとは?
インタビューの方法と表現
発表の説明

10

インタビュー②

インタビューの練習
インタビューをまとめる
レジュメの作り方

11

インタビュー③

発表の準備
発表・質疑応答の表現

12

インタビュー④

学生による発表(1)と質疑応答

13

インタビュー⑤

学生による発表(2)と質疑応答

14

インタビュー⑥

学生による発表(3)と質疑応答

15

今学期の総括

振り返りとフィードバック

Class Format

全て対面授業で実施する予定です。

Recommendations for Private Study

予定している課題:
・ディベートのために様々な資料を検索して情報をまとめ、議論の準備をする。
・ディベートのチームで協力して、ディベート大会(試合)のために議論の準備をする。

・日本語母語話者にインタビューを行う。

・発表(プレゼンテーション)の準備を行う。

☆Beyond Borders Plaza (BBP)を積極的に活用しよう。
  ★多くの日本語教材が閲覧できる。
  ★「日本語学習相談(普段の学習で分からないところを先生に相談できる時間)」を利用する。
   BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWEBページを
   確認してください。  URL : https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

積極的な授業参加
課題
ディベート
発表

Grade Evaluation Method (Note)

※ 授業回数の 2/3 (10回)以上の出席を単位修得の最低要件とする。

Advice to Students on Study and Research Methods

※受講上の約束事:
①ディベートはチームワークが重要です。一人ひとりが責任を持って、協力し合うこと。

②やむを得ない理由での欠席や課題の提出遅れなど、何かトラブルがあれば、すぐに教員に相談すること。
 対面のほか、メールやmanaba+Rの個別指導で相談が可能です。

③万一、授業において、人を傷つけるような言動や他の学生の迷惑になるような行為が繰り返され、注意を受けても改善されない場合は、厳正に対応します。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

ハンドアウトを配布する。

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
大学生のためのディベート入門 内藤真理子・西村由美 ナカニシヤ出版 9784779513251

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

※重要なお知らせはmanaba+Rのコースニュースでお知らせします。毎回のコースニュースが
 確実に見られるように、設定→リマインダ設定をしておいてください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html