授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33664:線形代数演習Ⅰ(G1) 2024 春セメスター 月4 理工学部 田村 勇真 1

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス306号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

「数学Ⅲ」の演習を行う(演習問題を解くことにより理解を深め,学力を高める).

受講生の到達目標

「数学Ⅲ」の内容を理解し,具体的な問題に応用することができること.

事前に履修しておくことが望まれる科目

「数学Ⅲ」を履修していることを前提とする.

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

導入

数学Ⅲの講義がまだ実施されていないことを考慮した内容を扱う.

2~4

平面と空間のベクトル,行列

5

第1回小テスト

第1回から第4回までに扱った範囲のテストを行う.

6~9

連立1次方程式

10

第2回小テスト

第6回から第9回までに扱った範囲のテストを行う.

11~13

行列とその応用

14

第3回小テスト

第11回から第13回までに扱った範囲のテストを行う.

15

行列とその応用(続き)

授業実施形態

対面で実施する.

授業外学習の指示

復習をすること.特に小テストの内容はしっかり振り返ること.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

小テスト20点満点×3,それ以外の回1回3点満点×12,その他4点.

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

分からないことがあれば担当教員やティーチングアシスタントに遠慮せずに質問をすること.一人でじっくり考えることも大切だが,質問をして効率よく理解を深める方が良い場面も多くある.
また,担当教員やティーチングアシスタントに質問する以外に,数学学修相談会の利用も推奨する.詳しくは下部に記載したURLを参照すること.担当教員も講師として参加する予定である.

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
線形代数学講義(増補版) 木田 雅成 培風館 978-4-563-01251-9

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

「数学Ⅲ」と同様のものを用いるのがよい。

参考になるwwwページ

立命館大学学修相談会 https://rms2005.org/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

授業スケジュールは,「数学Ⅲ」の進行に合わせて柔軟に調節する.
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/