授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
53194:Cross-cultural Encounters 1 (GW) § 53195:Cross-cultural Encounters(GW) 2024 春セメスター 木3 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 糸井 貴夕 2

キャンパス

OIC

授業施設

B374コロキウム

授業で利用する言語

日本語および英語

授業の概要と方法

この授業では、学生生活や日常生活とかかわる話題を取り上げ、異なる文化における多様な価値観について意見交換(ディスカッション)を行います。ディスカッションを通じて、自分と他者の常識・考え方を比較しながら異文化コミュニケーション・自己理解・他者理解の基礎を学びます。この授業は、日本語と英語(講義によっては中国語)を用います。

受講生の到達目標

①異なる文化背景を持つ学生との意見交換を楽しむ気持ちと意欲を高めることができる。
②異文化コミュニケーションに関心を持つことができる。
③異文化コミュニケーションを通じて自己理解、他者理解を進める姿勢を身に付けることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

この授業では、日本語と英語を使用しますが、特に言語能力の制限は設けません。
なお、(1) 学習言語を積極的に使うこと、(2) 母語言語をわかりやすく使う工夫をすること、(3)積極的かつ協力的な態度で臨むことの3点を心がけてください。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション(Zoom)

コースイントロダクション

2

文化と多様性

講義とディスカッション

3

こころのウェルビーイング

講義とディスカッション

4

21世紀のコミュニケーション

リングアフアランカとしての英語

5

21世紀のコミュニケーション

やさしい日本語

6

21世紀のコミュニケーション

トランスランゲージング

7

21世紀のコミュニケーション

トランスセミオタイジングとトランスナレジング

8

交流授業(Zoom)

オンライン交流授業

9

SDGグループプロジェクト

イントロダクション

10

SDGグループプロジェクト(Zoom)

ゲストスピーカー(社会起業家)

11

SDGグループプロジェクト

グループワーク

12

SDGグループプロジェクト

プレゼン準備

13

SDGグループプロジェクト

プレゼン

14

SDGグループプロジェクト

プレゼン

15

まとめ

振り返り

授業実施形態

このコースは、対面とオンデマンド(Zoom)で行われます。
・各回の実施形式については、シラバスの授業スケジュールに記載してあります。変更がある場合は、manaba+Rでお知らせします。
・オンライン授業の際のZoomのリンクは初回授業までにmanaba+Rコース内に記載します。


授業に関する注意事項
A) この授業では、学生同士が共同で行うさまざまなアクティビティを実施します。状況により対面授業でもオンラインツール(ZOOMミーティング)を利用する場合がありますので、オンラインでアクティビティに取り組むための電子機器(例えば、PC、タブレット、スマートフォンなど)を準備してください。
B) オンライン参加の場合、マイクとカメラがついているパソコンに加えて、雑音、人、ペットなどの影響がない静かな場所から参加してください。
C) 受講生は、いつでもカメラをオンにしてマイクで通話できるようにして下さい。
D) オンラインでの授業中に、次の様な事例が確認された場合、出席と貢献のポイントを付加されません:移動中、アルバイト中、ボランティア又はインターンシップに参加中など。

授業外学習の指示

グループワークがたくさんあるので、(必要に応じて)授業外でも同じグループの学生と連絡を取り合い、プレゼンテーションの準備を進めてください。それぞれの予定があると思いますが、責任を持って、協力し合いながら進めてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

毎回の授業の振り返り 2%x15=30%
中間レポート 15%
SDGsグループプロジェクトグループワーク 10%
SDGsグループプロジェクトプレゼンテーション 15%
最終レポート 20%
授業参加と課題 10%

成績評価方法(備考)

予定していた成績評価方法が実施できない場合は、個別に相談する。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html