| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33775:[2025 春セメスター]社会思想史(E) | 2025 | 春セメスター | 水5 | 経済学部 | 西 淳 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | はじめに。 |
「資本」とは何か。生産、分配、消費・蓄積の循環関係。資本主義経済の基本的特質。 |
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| 2 | 社会制度の変遷と経済。 |
エネルギーと経済との関係(狩猟採取社会、農耕社会、工業化社会)。高度有機経済。鉱物基盤のエネルギー経済。 |
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| 3 | 制度変化と経済の調整のあり方。 |
家計と企業の分離。労働と所有の分離。所有(資本)と経営の分離。 |
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| 4 | 初期産業資本主義の時代(古典派経済学の時代)。 |
社会階級の区分。セイ法則。経済的イデオロギー、古典的派労働市場(無制限供給型)。 |
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| 5 | 中期産業資本主義の時代。 |
経済主体の区分。資本家と経営者。貯蓄と投資の分離。価格・競争メカニズム。新古典派的経済学の労働市場への変化。経済的イデオロギー。 |
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| 6 | 後期産業資本主義の時代(上)。 |
産業構造と財市場の変化。経営形態の変化。会社と株主、経営者との関係の変化。 |
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| 7 | 後期産業資本主義の時代(下)。 |
金融市場における変化。利潤の源泉の変化。会社と労働者との関係の変化。 |
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| 8 | 20世紀初頭(ケインズ以前)の経済学の考え方はどのようなものであったか(上)。 |
価格・競争メカニズム。家計と企業の関係。失業観。 |
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| 9 | 20世紀初頭(ケインズ以前)の経済学の考え方はどのようなものであったか(下)。 |
小さな政府論。失業についてのさまざまな考え方。 |
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| 10 | ケインズによる経済学・経済思想の転換(上)。 |
数量調整メカニズム。経済における予想の重視。家計と企業の関係。 |
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| 11 | ケインズによる経済学・経済思想の転換(中) |
失業観の転換。投資についての考え方。 |
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| 12 | ケインズによる経済学・経済思想の転換(下)。 |
フリーランチの経済学への転換。民間と政府の混合体制。 |
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| 13 | ケインズから現在へ。 |
家計と企業との関係。小さな政府論の復活。経済的イデオロギーの対立。所有関係の変化。 |
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| 14 | まとめ。 |
これまでの授業の内容を総括します。 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 評価は、期末のレポートが100パーセントである。レポートでは、経済学、経済思想の変化と経済制度の変化とがどのように対応し、またそのような変化によって現代の資本主義社会が生まれてきたのかを、論理的に解答することが求められる。出席点、コメント・シート提出の点などはない。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 対話でわかる痛快明解経済学史 | 松尾匡 | 日経BP社 | 978‐4‐8222‐4764‐5 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
なお、繰り返しとなりますが、レポートは、同じような内容のもの(どこかからうつしたようなもの、あるいは他の人のものと似ているもの)は認められませんので、注意してください。
また、試験ができなかったので追加の課題を出して救済してほしい(また、逆に落としてほしい)、等の個別の要望には応えることはできませんので、これもご注意ください。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/