| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 53384:文芸創作論 (GV) § 53385:特殊講義(総合)(B8) | 2023 | 春セメスター | 月4 | 経営学部,総合心理学部 | 瀧本 和成 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
その際作品の読者という立場だけでなく、実際に小説(ショートショート)を書いたり、詩、短歌や俳句を詠んで、創作者の側に立つことを視野に入れて考察する。
授業は、講義形式で行う。コミュニケーションペーパーやmanaba内「スレッド」を用いて単元の内容に対する質問、感想、意見などを聴く。その中の特徴的なものを次回の授業冒頭で取り上げ、回答や補足説明を行う。レポートに関する解説と講評も manaba+R に掲載する。
受講生の到達目標
2.文芸作品に於ける表現と内容の関係を理解、把握する。
3.作品と作者、読者の有機的な関係性を理解する。
4.小説、詩、短歌、俳句を創ることによって、創作者の側に立ち、読者との関係性や作品受容の意味を識る。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 【WEB授業】文芸作品のジャンルの識別、意味を理解する。 (1) |
散文(小説、随筆、評論など) |
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| 2 | 文芸作品のジャンルの識別、意味を理解する。 (2) |
韻文(詩、短歌、俳句など) |
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| 3 | 文芸作品に於ける表現と内容の関係を理解、把握する。(1) |
言語表現、文体、文章 |
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| 4 | 文芸作品に於ける表現と内容の関係を理解、把握する。(2) |
思考、思想、批評 |
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| 5 | 文芸作品に於ける表現と内容の関係を理解、把握する。(3) |
文芸作品の二要素-Style&Idea- |
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| 6 | 作品と作者、読者の有機的な関係性を理解する。(1) |
作品と作者の関係、作者の意図、作品の主題 |
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| 7 | 作品と作者、読者の有機的な関係性を理解する。(2) |
作品と読者の関係、解釈と鑑賞 |
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| 8 | 作品と作者、読者の有機的な関係性を理解する。(3) |
作品と作者、読者(三者)の有機的関係、作品のTheme、作者のMotif、読者のCriticism |
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| 9 | 小説、詩、短歌、俳句を創ることによって、創作者の側に立ち、読者との関係性や作品受容の意味を識る。(1) |
小説、随筆、評論の創作① |
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| 10 | 小説、詩、短歌、俳句を創ることによって、創作者の側に立ち、読者との関係性や作品受容の意味を識る。(2) |
小説、随筆、評論の創作② |
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| 11 | 小説、詩、短歌、俳句を創ることによって、創作者の側に立ち、読者との関係性や作品受容の意味を識る。(3) |
詩歌を詠む① |
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| 12 | 小説、詩、短歌、俳句を創ることによって、創作者の側に立ち、読者との関係性や作品受容の意味を識る。(4) |
詩歌を詠む② |
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| 13 | 文芸作品の意味•意義(1) |
創造性 |
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| 14 | 文芸作品の意味•意義(2) |
想像力 |
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| 15 | 文芸作品の創作と評価 |
自由、カタルシス、驚異 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
・第1回をWEB(ライブorオンデマンド)で、第2回~第15回を対面にて実施。
【BCPレベル3~4の場合】
・第1回~第15回をWEB(ライブorオンデマンド)にて実施。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | レポート80%(創作作品の創造性、想像力及びレポート論題の論理性、文章力)、平常点20%(コミュニケーションペーパー提出状況や内容など) |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 『自由に生きるための知性とはなにか』 | 立命館大学教養教育センター編 | 晶文社 | 978-4-7949-7321-4 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/