授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
54289:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅷ(キャリア日本語b)(O1) § 54290:JPNS 3023 日本語Ⅷ(キャリア日本語b) (O1) 2025 秋セメスター 火3 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,グローバル教養学部,情報理工学部 岡本 絹子 1

キャンパス

OIC

授業施設

H243セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

・自らのキャリアを一連の時間軸で捉え、インタビューやディスカッションを通して、キャリアデザインする力を養う。
・社会人として身につけておくべき基本的なコミュニケーションができるよう、ディスカッションやロールプレイを通して身につける。
・人間関係を構築し世界を広げるための、協働的なコミュニケーションのスキルと態度を身につける。


※この授業は、演習形式で⾏います。課題に対しては授業中にフィードバックを⾏います。

受講生の到達目標

1)基本的な待遇表現を身に付け、社会人としての円滑なコミュニケーションができるようになる。
2)社会人として将来遭遇するであろう状況や場面に応じた多様な語彙・表現を習得する。
3) 職場などさまざまな状況下における問題解決能力を養う。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

 オリエンテーション、自己紹介、クラスのメンバーと仲良くなろう
キャリアデザイン方法

授業の到達目標、進め方、評価方法などを確認する
アイスブレーキング、働く意味と職業観について考える
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

2~4

デイスカッショを通して、社会人基礎力を身につけよう

「日本語の壁を超える」「異文化コミュニケーションの仕方」「コンセンサスを得る」「社会人の意識」などの題材を取り上げる

5

キャリアセンター説明、サポート

ディスカッションのブラッシュアップ、キャリアデザインのアドバイスを受ける

6

 プレゼンテーションをやってみよう

「企業をより深く知る」 プレゼンテーションの方法

7~11

プレゼンテーション

「企業をより深く知る」プレゼンテーションする

12

キャリアデザインしてみよう

時間軸で自身を捉える。

13~14

キャリアデザイン

先輩方の経験を参考にキャリアデザインする

授業実施形態

対面で行います。

授業外学習の指示

・毎回、個人発表、ペアやグループでのディスカッションがあります。クラスメートの発表や提出物に対するmanaba+R上でのコメントのやり取り(授業外時間作業を含む)も必要な場合があります。manaba+R上でのコメントのやり取りも参加度として評価します。積極的に取り組みましょう。
・課題は場面を想像しながら、また相手との関係性も考慮しながら、よく考えて提出してください。向き合い方も学びの一つです。
・このコースには、週約2時間の授業外学習が必要です。授業外学習には、予習・復習、宿題・事前配布課題など、担当教員から指示されたものを含みます。
・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

以下の項目に関して総合的に評価する
・発表
・ディスカッション・グループワーク
・課題
・授業参加度(積極的な態度で臨んでください)

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

キャリアセンター<https://www.ritsumei.ac.jp/career/>では、多くのイベントが開催されています。また、最新の就活情報、指導も提供してもらえます。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

適宜、資料を配布します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
伸ばす!就活能力・ビジネス日本語力 植木香・木下由紀子・藤井美音子 国書刊行会 978-4336062222
にっぽんのカイシャ 日本漢字能力検定協会 日本漢字能力検定協会 978-4890963522

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【GLA生のみ】
・アカデミックポリシー一覧は、manaba+Rに掲載されているGLAアカデミックハンドブック(「全学部生用」「GLA学生用」)を参照してください。
・カリキュラムマップとコースナンバリングはこちらをご覧ください。
http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/