Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
34855:Introduction to Bookkeeping 2 (E) 2024 Fall Tue5-6,Fri5-6 College Of Economics SANO SAYAKA 2

Campus

BKC/BKC/BKC/BKC

Class Venue

Co-learning201/Co-learning201/Co-learning201/Co-learning201

Language

日本語

Course Outline and Method

組織運営のための資金については、様々な組織で考えなければならない重要な問題となります。簿記入門においては、簿記の仕組みを中心に、組織の中でお金がどのように流れているのか、投資や資産をどのように考えなければいけないのかなどを学習していきます。

Student Attainment Objectives

製造業を含めた簿記の構造理解および原価計算の理解

Recommended Preparatory Course

春学期実施の簿記入門Ⅰの受講が必須
→簿記入門Ⅱの受講は、今年度春学期実施の簿記入門Ⅰ受講者が対象となります。
(簿記2級商業簿記の講義は春学期実施の簿記入門Ⅰにて修了している状況となります。)

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

【簿記2級工業簿記および直前対策】
9月27日(金) 16:20~19:30

第1回 工業簿記の基礎、原価計算の手続き、材料費会計

2

10月1日(火) 16:20~19:30

第2回 材料費会計、労務費会計

3

10月2日(水) 16:20~19:30

水曜特訓 経費会計、製造間接費会計

4

10月4日(金) 16:20~19:30

第3回 製造間接費会計、部門別計算

5

10月8日(火) 16:20~19:30

第4回 部門別計算、単純個別原価計算

6

10月9日(水) 16:20~19:30

水曜特訓 工企業の財務諸表

7

10月11日(金) 16:20~19:30

第5回 単純総合原価計算

8

10月15日(火) 16:20~19:30

第6回 単純総合原価計算、減損および仕損

9

10月16日(水) 16:20~19:30

水曜特訓 減損および仕損、工程別総合原価計算

10

10月18日(金) 16:20~19:30

第7回 組別総合原価計算、等級別総合原価計算、標準原価計算

11

10月22日(火) 16:20~19:30

第8回 標準原価計算

12

10月23日(水) 16:20~19:30

水曜特訓 標準原価計算、CVP分析

13

10月25日(金) 16:20~19:30

第9回 CVP分析、直接原価計算

14

10月29日(火) 16:20~19:30

第10回 直接原価計算、工場会計

15

11月1日(金) 16:20~19:30

第11回 直前対策①

16

11月5日(火) 16:20~19:30

第12回 直前対策②

-

11月8日(金) 16:20~19:30

大学生簿記直前模試

17

11月12日(火) 16:20~19:30

第13回 直前対策③

18

11月15日(金) 16:20~19:30

第14回 直前対策④

19

11月19日(火) 16:20~19:30

ラストスパート特訓 直前対策⑤

20

11月22日(金) 16:20~19:30

ラストスパート特訓 直前対策⑥

21

11月26日(火) 16:20~19:30

ラストスパート特訓 直前対策⑦

22

11月29日(金) 16:20~19:30

第15回 単位認定試験

-

日商簿記検定試験(CBT試験)
 11月23日(土)~12月1日(日)にて受験

自身にて受験申込みが別途必要となります。
(申込方法の詳細は講義内にて告知させてもらいます。)

Class Format

対面講義

Recommendations for Private Study

短期間にて日商簿記検定試験合格レベルに到達してもらうために、講義の進捗にあわせて自宅学習も必要となります。提供する問題集にはチェックシートもありますので、解答状況をその都度記入し、理解度を高めていきましょう。また、簿記の内容は、各回の項目が関連していますので全講義出席が必須となります。出席することで単位認定試験はもちろん、日商簿記検定試験の合格可能性も飛躍的に高まります。各講義終了後に質問や学習方法の相談も可能となりますので、不明点は遠慮なく相談して下さい。なお、秋学期実施の簿記入門Ⅱを受講するにあたっては、今年度春学期実施の簿記入門Ⅰの受講が必須となります。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

・平常点評価(出席点+課題提出点):50%
・単位認定試験:50%
※上記以外として、指定期日までに日商簿記検定試験2級に合格した場合には、別途10%の合格加点があります。

Grade Evaluation Method (Note)

・日商簿記検定試験に関して
各自で受験申込みをする必要がありますが、詳細は講義担当者の指示に従ってください。

Advice to Students on Study and Research Methods

簿記入門Ⅱでは、簿記2級工業簿記および直前対策の学習を行います。日本には多くの工企業(製造業の企業)が存在しますので、簿記入門Ⅱを受講することによって就職活動の幅が広がり、かつ、就職活動にてアピール可能な日商簿記検定試験2級の取得が可能となります。なお、簿記入門Ⅱの単位取得および日商簿記検定試験2級の資格取得のためには「商業簿記」の学習も必須となりますが、「商業簿記」は春学期実施の簿記入門Ⅰにて講義を修了しています。よって、今年度春学期実施の簿記入門Ⅰを受講していなかった人が簿記入門Ⅱのみを受講することはできませんので注意願います。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

【テキスト購入に関して】 簿記入門Ⅱの受講には指定教材の購入が必須となりますが、当該教材販売は春学期中での対応となるため、販売終了後以降での購入は不可となります。→今年度にて教材を購入していない方の受講は不可となります。 (改訂の関係上、過年度の教材は使用できません。)

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

特にありません。

Web Pages for Reference

特にありません。

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

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URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html