授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33281:[2025 通年]卒業研究(A2) 2025 通年 理工学部 池田 浩章、福井 毅勇 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

担当教員による指導の下で行った卒業研究において、受講者の熱意、取り組み方、研究内容とその理解度、卒業研究発表会でのプレゼンテーション・質疑応答の様子などを総合的に判断し、評価を行う。研究室によっては、この評価には卒業論文の提出とその内容が含まれる

ここでは、物質群に特有の電子状態の知識をもとに、その系が示す磁性や超伝導の発現メカニズムおよび輸送特性について学びます。さらに、適切なテキストの輪講と個別テーマによる研究を通して、最近の話題について考えます。 

受講生の到達目標

(1) 超伝導や磁性に関する固体物理の理論概念を理解できる。
(2) 外国語の関連文献から必要な情報を引き出し、自身で研究することができる。
(3) 物理的、論理的思考に慣れ、プレゼンテーションと討論の方法が身につく。

事前に履修しておくことが望まれる科目

量子力学、電磁気学、統計熱物理学、物理数学、固体の物理学

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

前半

セミナー形式による輪講

後半

各自の文献読解、報告書の作成

授業実施形態

対面実施

授業外学習の指示

輪読においては、自身の発表順でなくとも予復習を怠らず、自分がよく理解できていないと感じる点については徹底的に調べること。また、毎週のセミナーにおいては,常に質問をするという心構えで望み,日頃から卒研生同士で研究内容をよく議論しておくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

ゼミへの出席、発表と秋学期に出す個別テーマのレポートによって評価する。

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を卒業研究発表会で口頭発表する。発表会の開催時期は、秋セメスターの1月末までに受講生に通知する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、研究内容とその理解度、プレゼンテーション、質疑応答の様子などを総合的に判断し、評価を行う。研究室によっては、この評価には卒業論文の提出とその内容が含まれる。


個別テーマに関するレポートの提出をもって、卒業研究の区切りとする。

受講および研究に関するアドバイス

自身の研究に興味をもち、自分自身でやり遂げることの喜びを実感してください。これが社会に出てからの自信につながるでしょう。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

セミナーで購読する書物は適宜指定する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

必要に応じて紹介します。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考


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