| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13367:社会福祉援助技術現場実習 (SC) | 2022 | 夏集中Ⅳ(秋学期授与) | 産業社会学部 | 津止 正敏 | 4 |
キャンパス
衣笠
授業施設
衣笠
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
【授業の概要】
「社会福祉援助技術実習指導I」を通して配属される施設・機関において、180時間以上の現場実習を行う。そのねらいは、①現場実習を通して、相談援助に係る知識と技術について具体的かつ実際的に理解し実践的な技術等を体得する、②社会福祉士として求められる資質、技能、倫理、自己に求められる課題把握等、総合的に対応できる能力を習得する、③関連分野の専門職との連携のあり方及びその具体的内容を実践的に理解することである。履修者は実習中、実習受け入れ施設の実習指導者の指導の下で「社会福祉援助技術実習指導II」で作成した実習計画にそって課題に取り組む。また、本学の実習担当教員が実習施設を訪問して行う巡回指導および実習生が大学で行われる帰校日指導をうけて実習をより充実したものとする。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
「社会福祉援助技術実習指導I」を通して配属される施設・機関において、180時間以上の現場実習を行う。そのねらいは、①現場実習を通して、相談援助に係る知識と技術について具体的かつ実際的に理解し実践的な技術等を体得する、②社会福祉士として求められる資質、技能、倫理、自己に求められる課題把握等、総合的に対応できる能力を習得する、③関連分野の専門職との連携のあり方及びその具体的内容を実践的に理解することである。履修者は実習中、実習受け入れ施設の実習指導者の指導の下で「社会福祉援助技術実習指導II」で作成した実習計画にそって課題に取り組む。また、本学の実習担当教員が実習施設を訪問して行う巡回指導および実習生が大学で行われる帰校日指導をうけて実習をより充実したものとする。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
1.人や地域が直面している問題について、個別の状況を理解するとともに、それらの社会背景や関連要因について把握し、社会問題として理解できる。
2.福祉サービスを提供する機関や施設の役割、位置づけ、業務内容、サービス提供の方法、組織及び分野の課題について具体的に理解している。
3.社会福祉士に必要とされる知識、技術、倫理について具体的かつ実際的に理解し、基礎的な実践力を習得している。
4.自己についての気づきが増え、社会福祉士となるために、今度、取り組むべき課題が明確である。
2.福祉サービスを提供する機関や施設の役割、位置づけ、業務内容、サービス提供の方法、組織及び分野の課題について具体的に理解している。
3.社会福祉士に必要とされる知識、技術、倫理について具体的かつ実際的に理解し、基礎的な実践力を習得している。
4.自己についての気づきが増え、社会福祉士となるために、今度、取り組むべき課題が明確である。
事前に履修しておくことが望まれる科目
本科目履修のためには、前年度に「社会福祉援助技術実習指導I」を履修しておかなければならない。また、「社会福祉援助技術実習指導II」「社会福祉援助技術実習指導III」「社会福祉援助技術演習I」「社会福祉援助技術演習III」は同年度に履修しなければならない。さらに、「社会福祉援助技術論」、「ソーシャルワーク論」、実習先の分野に関わる社会福祉士指定科目を履修しておくことが望ましい。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| <対面授業> | 現場指導者の指示に従い実習を進めます。 |
|
授業実施形態
【授業形態】
本学のBCPレベルに関係なく、実習先の府県の状況および実習先の方針に基づいて実施する。現場実習の時間が原則9月末までに必須の180時間に満たない場合は、実習に代えて演習又は学内実習等を実施することにより必要な知識及び技能を修得する。
本学のBCPレベルに関係なく、実習先の府県の状況および実習先の方針に基づいて実施する。現場実習の時間が原則9月末までに必須の180時間に満たない場合は、実習に代えて演習又は学内実習等を実施することにより必要な知識及び技能を修得する。
授業外学習の指示
授業で指示する。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 社会福祉援助技術現場実習の実践経過と成果によって評価を行う。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html