授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30728:[2025 春セメスター](留)日本語学(G1) § 30729:(留)日本語学Ⅰ(G1) 2025 春セメスター 木2 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 道上 史絵 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅡ 501号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

日本語についての理解を深めるために、日本語学の基礎を学ぶ。
言語学の観点から日本語を分析するとともに、他言語との比較も行い、現代日本語の特質を理解することを目指す。
授業は対面で、講義形式で行う。
小テストの解説や質問への回答は基本的に授業内に行なう。

受講生の到達目標

言語学の基本的な概念や用語を用いて、現代日本語の音声、統語的特徴を分析したり説明したりできるようになる。
社会言語学などの基本的な概念や用語を用いて、現代日本語の方言や文体の変異などを分析したり説明したりできるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション・導入

対面授業を実施
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

2

音声(1)母音・子音

対面授業を実施

3

音声(2)拍・アクセント・イントネーション

対面授業を実施

4

小テスト①音声
文字表記(1)文字の種類(2)漢字に関する基礎知識

対面授業を実施

5

小テスト②文字表記
語彙・意味(1)語の定義・語彙量・語構成・語種

対面授業を実施

6

語彙・意味(2)類義語・多義語・言語間の意味のずれ

対面授業を実施

7

小テスト③語彙・意味
文法(1)学校文法と日本語教育文法

対面授業を実施

8

文法(2)日本語の文と助詞

対面授業を実施

9

小テスト④文法(前半)
文法(3)時にかかわる表現

対面授業を実施

10

文法(4)視点に関わる表現

対面授業を実施

11

文法(5)文末表現・単文から複文へ

対面授業を実施

12

小テスト⑤文法(後半)
文章・談話

対面授業を実施

13

小テスト⑥文章・談話
ことばと社会(1)敬語・待遇表現

対面授業を実施

14

ことばと社会(2)日本語のバリエーション
最終課題

対面授業を実施

授業実施形態

授業は対面で実施する。

授業外学習の指示

教科書の内容および授業で扱ったことについて小テストを行なうので、復習をすること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

小テスト、課題、授業参加度によって総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

人を傷つけるような言動や他の学生の迷惑になるような行為が繰り返され、注意をされても改善されない場合は厳正に対応する。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
超基礎日本語教育のための日本語 太田陽子ほか くろしお出版 978-4-87424-885-0

教科書(使用頻度、その他補足)

授業内容は基本的に教科書に沿ったものであり、授業内、授業外で教科書を用いる。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
やさしい日本語のしくみ : 日本語学の基本 庵功雄ほか くろしお出版 978-4-87424-830-0
言語学入門 佐久間淳一ほか 研究社 978-4-32740-138-2
日本語音声学入門改訂版 斎藤純男 三省堂 978-4-38534-588-8
ココが面白い!日本語学 岡崎優子ほか ココ出版 978-4-90459-590-9
基礎日本語学 衣畑智秀ほか ひつじ書房 978-4-89476-946-5

参考書(使用頻度、その他補足)

参考書は購入する必要はないが、授業をより理解するために読んでおくことが望ましい。他の参考書は適宜クラス内で指示する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/