| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30534:[2025 秋セメスター](教)教育方法論(ICT活用を含む) (G2) § 30535:(教)教育方法論(G2) | 2025 | 秋セメスター | 木3 | 経済学部,理工学部,生命科学部,スポーツ健康科学部,経済学研究科,理工学研究科,スポーツ健康科学研究科,生命科学研究科 | 古田 紫帆 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・理想の学校の構想や授業の設計を通して、現段階における自らの教育理念を明らかにすることができる。
・多様な学習者が情報通信技術を活用しながら主体的に学ぶ方法および評価方法を考え、適切な情報機器や資料等を用いて説得力をもたせて提案することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
変わりつつある学習環境や教員の役割(話題:カーン・アカデミー、個別最適化された学び等 )、チーム学校(ICTを活用した校務を含む)、コミュニケーションインベントリー
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| 2 | 「多様性」がもたらすもの |
教育現場の「多様性」に関する事例分析、多様性へ対応する組織体制や情報通信技術の活用、GIGAスクール構想 |
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| 3 | チームのセットアップをしよう |
教育問題の共有、歴史的背景・意義・事例の調査 |
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| 4 | 理想の教育のアイデア |
発想法、教育理念 |
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| 5 | 先人の知恵と私のアイデア |
先人が提唱した教育方法や理念(エリオット・アロンソン、ペーターゼン、ヘルバルト、スキナー、デューイ等 )、マトリックス分析 |
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| 6 | 学校説明会の準備をしよう |
教育問題、理念、方法の関連付け、地域や保護者の視点 |
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| 7 | 学校説明会をしよう -理想の教育理念の説明- |
プレゼンソフト等による説明 、フィードバック、レポート執筆(再構築) |
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| 8 | 教室の中の多様性を見つめよう |
授業記録、授業分析、授業における「多様化」、特別の支援を必要とする児童生徒のICT活用 |
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| 9 | 公開されている教材や先輩の教材の分析と私のアイデア |
教材分析、焦点化、メタファー、9 教授事象、ICTの活用、デジタルコンテンツ |
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| 10 | ICTを活用した子どもの学びをシミュレートする |
学習指導設計、学習指導案、MACITOモデル、学習管理システム、学習支援クラウド |
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| 11 | ICTを活用した子どもの学びをシミュレートする2 |
評価計画、到達度評価、ルーブリック |
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| 12 | ICTを活用した子どもの学びをシミュレートする3 |
教材設計、シミュレーション、ARCS モデル |
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| 13 | 授業の準備をする |
設計と教材の照合と改良、学習目標の精緻化、題材の意義の見直し |
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| 14 | 構想した授業を試行する |
授業分析、授業記録、授業研究、設計の改良、PDCA モデル、相互評価 |
授業実施形態
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。
授業外学習の指示
・用語の学習等、知識・概念の理解は参考図書等を用いた調査などで積極的に補うようにしてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 最終成果の質:35%
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成績評価方法(備考)
1.さまざまな学生と協力し、他のメンバーが能力を発揮しやすい環境づくりに配慮しながら、自分だけでは思いつかないような新たな教育方法のアイデアを構想し、提示することができる。
2.理想の学校の構想や授業の設計を通して、現段階における自らの教育理念を明らかにすることができる。
3.多様な学習者が主体的に学ぶ方法および評価方法を考え、適切な情報機器や資料等を用いて説得力をもたせて提案することができる。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 中学校学習指導要領 | ||||
| 高等学校学習指導要領 | ||||
| 教育の方法と技術:主体的・対話的で深い学びをつくるインストラクショナルデザイン | 稲垣 忠 | 北大路書房 | ||
| ICT活用の理論と実践: DX時代の教師をめざして | 稲垣 忠・佐藤 和紀 | 北大路書房 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/