Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
35910:Physical Education 1(C) (6) 2024 Spring Thu2 College Of Economics,College of Science and Engineering,College of Gastronomy Management,College of Life Sciences,College of Pharmaceutical Sciences,College of Sport and Health Science (tentative name) IKEDA NAOKI 1

Campus

BKC

Class Venue

BKC Gym Training Room

Language

日本語

Course Outline and Method

スポーツ方法実習Ⅰ(競技・エクササイズ)では、スポーツを教養の一つとして位置づけ、生涯を通してスポーツを実践するために必要な身体やスポーツ技術・集団に関する幅広い知識と分析能力を身につける。さらには、スポーツの科学的な知識・視点を総合的に適応した実践、実習を重視し、実践過程そのものを学びの対象として授業を展開する。生涯スポーツのための基礎的な能力を養うことをめざす。

Student Attainment Objectives

・スポーツを楽しむことができる。
・スポーツの基礎的な知識、ルールを理解する。
・スポーツの基本的な技術を身につける。
・スポーツの技術を習得するための練習方法を理解し、自ら実践できる。
・生涯スポーツとして自ら実践できる能力と習慣を養う。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

ガイダンス

授業の進め方、評価方法、受講するにあたっての注意事項

2

【実技】トレーニングの基礎知識、トレーニングルームの利用方法

トレーニングマシンの使い方、安全上の留意点

3

【実技】筋力トレーニング①

ウエイトトレーニング(マシン、フリーウエイト)

4

【実技】筋力トレーニング②

トレーニングの原理・原則、トレーニング負荷の決め方、筋力測定

5

【実技】筋力トレーニング③

トレーニングの動作スピード、頻度、スローリフティング

6

【実技】筋力トレーニング④

基礎的なトレーニングセットの組み方、プログラムの作成方法の紹介

7

【実技】持久力トレーニング①

有酸素運動の種類、負荷の設定方法、持続トレーニング

8

【実技】持久力トレーニング②

インターバルトレーニング

9

【実技】パワートレーニング①

重量物を利用した種目(クイックリフト)

10

【実技】パワートレーニング②

プライオメトリクス種目

11

【実技】柔軟性トレーニング

ストレッチング

12

【実技】バランス能力トレーニング

バランス能力トレーニング(器具なし、器具あり)

13

【実技】動作の速さ、素早さのトレーニング

スピードトレーニング、アジリティトレーニング

14-15

【実技】筋力トレーニング⑤

トレーニングの効果の確認、プログラムの見直し方、授業の総括

Class Format

特記事項なし

Recommendations for Private Study

当該種目に関わる映像等についてインターネット等を通じて視聴しておくこと

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

受講態度(積極性や協調性)・技術力や授業中の提出物等、総合的に評価する。

Grade Evaluation Method (Note)

<成績評価に関わる出席の取り扱いの判断基準>
①成績評価対象は、12 回以上の出席者のみとなります(4 回の欠席で対象から外れます)。
②公欠・公欠以外の授業配慮、学校感染症に罹患した場合の取扱いについては、下記サイトをご参照ください。
立命館大学「学び支援サイト」
http://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/course/absence.html/

Advice to Students on Study and Research Methods

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

Other Comments

本授業は全てキャンパスの教場で行います。授業実施時に教場で受講することができない場合、欠席扱いとなることを理解した上で受講登録するようにしてください。
【基本事項】
・第 1 回目の授業は、各指定された教場にてガイダンスを行います。(第 1 回目は着替えやシューズは不要)
・第 2 回~15 回は教場で実技を行います。実技時間は 90 分程度とします。
<学校感染症(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等)に罹患した場合の取り扱い>
・開講期間中に学校感染症(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等)に罹患した場合の取り扱いについては、以下のページを確認してください。
■大学 HP→「在学生の方へ」→「学校感染症に罹患した場合の取り扱い」
http://www.ritsumei.ac.jp/infostudents/infection/
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html