授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17065:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(聴解口頭b)(GD) § 17066:(留)日本語Ⅵ 聴解・口頭表現(GD) 2025 秋セメスター 火4 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 ベイリー あゆみ 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ306号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 この科⽬では、大学の講義に参加するために必要な聴解力・口頭表現力を養う。そのために、関心のあるテーマについて情報収集を行い、ディベートや発表などを通して自分の意見を根拠を示しながら論理的に主張する練習をする。
 この授業は演習形式で行う。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

 この科⽬では、以下のことができるようになることを目指す。
1.根拠となる情報を適切に収集・分析する力を身につける
2.論理立てて説明するための表現を学ぶ
3.決められた時間内に要点を明確に述べる
4.客観的な根拠を示しながら意見を主張する

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

授業内容と方法、準備について、成績評価の方法など
ディベートとは何か(ディベート活動の意義、ディベート内での役割)

2

ディベート大会に向けて(1)ディベートの仕方

ディベートの基本的な流れを知る
ディベートで用いる表現を学ぶ
ディベートにおける調査・分析、立論・尋問・反駁・評価の方法を学ぶ

3‐4

ディベート大会に向けて(2)実践練習

シナリオディベートをする
フローシートの書き方を学ぶ
改シナリオディベートをする

5‐6

ディベート大会に向けて(3)準備

議題を決める
役割分担をする
立論・反駁の仕方を考える、根拠となる資料を収集する

7-8

ディベートをする

ディベート大会と審査

第8回【+R授業】ディベート大会の講評
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

9‐10

発表に向けて(1)発表の仕方と準備

発表テーマと構成を考える
客観的な根拠につながる資料を収集する
発表内容とパワーポイントを見直し、改善する

11‐13

発表する

発表と質疑応答

14

総括

フィードバック、秋学期のまとめ

授業実施形態

対面で実施

授業外学習の指示

・スケジュールに沿って課題を提出してください。具体的な課題の内容については授業で指示します。
・manaba+Rで適宜課題を出すので、確認して提出してください。
・ディベートや個人発表の準備として、授業外での資料収集や発表準備が必要となります。
・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分から
ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし
ょう。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWEBページを確認
してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

ディベート、発表、課題、授業参加度などを総合的に評価する

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

人を傷つけるような言動や他の学生の迷惑になるような行為が繰り返され、注意をされても改善されない場合は厳正に対応します。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

適宜、資料を配布します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/