授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50471:[2025 春セメスター]エコライフ政策(P) 2025 春セメスター 月1 政策科学部 鈴木 靖文、中野 勝行 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS251講義室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

私たちの日常生活は、直接的・間接的に様々な環境問題とつながっている。そこで本講義では下記の項目について学ぶ。
1. 日常生活で用いている製品やサービスと環境問題とのつながり
2. それらに関係する各種政策や国内外の動向
3. 環境政策の理解・検討に必要な科学的基礎知識

受講生の到達目標

生活に関わる環境政策、そしてその背後にある環境問題について理解し、説明できるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1(中野)

講義概要

日常生活と環境問題のつながり
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

2(中野)

公害

典型七公害、歴史と現状、公害対策基本法、上乗せ条例・横出し条例、無過失責任

3(中野)

水環境/大気環境

水質汚濁対策、大気汚染防止、汚染者負担の原則

4(鈴木)

地球環境問題

地球科学、オゾン層破壊

5(鈴木)

気候変動問題

国際交渉、緩和と適応

6(鈴木)

気候変動対策

環境家計簿、エコチェックツール

7(鈴木)

一般廃棄物

厨芥ごみ、プラごみ、減量化

8(鈴木)

生物多様性

種の絶滅、生物多様性の重要性、他の環境問題とのつながり、環境倫理

9(中野)

資源循環と適正処理

E-waste、国際資源循環、適正処理、不法投棄

10(中野)

家電、自動車、容器包装

トップランナー制度、ライフサイクル環境負荷、リサイクル法、リサイクルの実態

11(中野)

化学物質管理とリスク

暴露とハザード、リスク評価、安心と安全の違い、化審法・化管法

12(中野)

再生可能エネルギー・電気

世界のトレンド、各技術(太陽光、風力、バイオマス、小水力)の特徴と実態

13(中野)

原子力発電

核燃料サイクル、地層処分、放射線と健康リスク

14(中野)

フットプリント

ライフサイクルアセスメント、各種フットプリント、EU環境フットプリント

授業実施形態

対面授業13回、メディア授業1回(第14回を想定しているが、場合によっては変更するためmanaba+Rでのアナウンスを確認すること)

授業外学習の指示

講義で用いる資料は事前にmanaba+Rへアップロードするため、予習・復習に利用すること。また、各講義のトピックに関し、自らの身の回りにおける状況を観察し、調査すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

講義時に指示するミニテスト、提出物を評価対象にする。ミニテスト、提出物では講義で学習した内容の理解度などを確認する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
改訂9版 環境社会検定試験eco検定公式テキスト 東京商工会議所 日本能率協会マネジメントセンター 978-4800590695
3R・気候変動検定 公式テキスト 一般社団法人持続可能環境センター ミネルヴァ書房 9784623097760

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/