授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
54288:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅷ(アカデミック日本語b)(O2) 2025 秋セメスター 月1 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 玉尾 文代 1

キャンパス

OIC

授業施設

H341セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学生としてふさわしいレポート・論文を書く力を身につけるための講義・演習を行う。
これまで学習してきたアカデミックライティングの基礎をふまえ、間違えやすい箇所や失敗例などをもとに良いレポートとは何かを考える。
最終的には2000~2500字程度のレポートを書く。
この授業は、演習形式で行う。課題に対するフィードバックは授業中に行う。

受講生の到達目標

1.客観的なデータを適切に引用し、正確な日本語でレポート・論文が書けるようになる
2.レポート・論文の種類に応じた的確な構成・表現を用い、効果的な文章が書けるようになる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

第1回授業までに【+R授業】実施

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

1

オリエンテーション

自己紹介、授業概要など

2

ライティングスキル編1

第1課 レポートって何だろう
第2課 レポートにふさわしい表現・表記って何だろう

3

ライティングスキル編2

第3課 引用の目的を知り、使えるようになろう

4

ライティングスキル編3

第4課 効果的に図表を使って説明しよう

5

ライティングスキル編4

第5課 説得力のある文章を書こう

6

レポート作成プロセス編1

第6課 レポートを作成する準備をしよう

7

レポート作成プロセス編2

第7課 レポートを作成しよう

8

レポート作成プロセス編3

第8課 アウトラインを書く

9

レポート作成プロセス編4

第9課 文章を推敲してみよう1
レポートを書く

10

レポート作成プロセス編5

第9課 文章を推敲してみよう2
書いてきたレポートをペアで添削してみる

11

レポート作成プロセス編6

第10課 プレゼンテーションをしてみよう
スライドを作る

12~13

発表

個人発表、相互評価

14

フィードバック

今学期のまとめと振り返り

授業実施形態

対面にて実施する。

授業外学習の指示

・授業外で各自が行うべき課題が多くあるので、十分な時間を確保すること。

Beyond Borders Plaza (BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。
また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も
実施していますので、積極的に活用しましょう。
BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWEBページを
確認してください。

URL : https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・授業参加度
・授業内外の課題(提出状況と達成度)
・発表
・クイズ
以上を総合的に判断する。

成績評価方法(備考)

・全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。
・3回遅刻、早退すると1回欠席とみなす。
・30分以上の遅刻は欠席とみなす。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
失敗から学ぶ大学生のレポート作成法 第2版 近藤裕子・由井恭子・春日美穂 ひつじ書房 978-4-8234-1247-9

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書に沿って授業を行うため、必ず購入し、毎回持参してください。 教科書は初版と第2版がありますが、第2版を購入してください。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

受講者数等により授業スケジュールを変更する場合がある。 
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/