授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32110:電子情報工学実験Ⅲ(6T) 2023 春セメスター 木4-5 理工学部 神原 弘之、久保 博嗣、白畑 正芳、寺澤 真一、馬杉 正男、孟 林、吉田 康太 2

キャンパス

BKC

授業施設

BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

工学の学習においては理論と実践の両面から、内容の理解を深めることが重要である。
実験の目的は、講義で履修した内容を再確認し、実践によって講義だけでは得られない知見を得るところにある。
 電子情報工学実験Ⅲでは、「教育用ボードコンピュータ」、「ICT技術」、「ディジタル通信」の3つの実験を通して電子情報システムにかかわる基本的知識を定着させるとともに応用力を養う。
第1回は、Web講義(Zoomによるライブ講義)を実施する。
第2回~第14回は、BCPレベル1~2時は対面講義、BCPレベル3~4時は対面講義を実施する。ただし、状況によっては、対面講義をWeb講義に切り替える可能性がある。
第15回は、Web講義(Zoomによるライブ講義)を実施する。
なお、Web講義に備えて、マイクロソフトOfficeを使用できる環境を準備すること。

受講生の到達目標

「教育用ボードコンピュータ」、「ICT技術」、「ディジタル通信」の3つの実験により、電子情報システムの開発におけるハードウェア・ソフトウェアの基礎的な設計力を身につけている。

事前に履修しておくことが望まれる科目

コンピュータアーキテクチャⅠ、通信理論

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

※下記の授業スケジュールは、BCPレベル1~2を想定して記載しています

1

実験内容、スケジュール、心構え(Zoomライブ講義)

1学年をG1,G2,G3の3グループに分けて実験を実施
第1回はmanabe+Rに登録された資料にて,実験内容、スケジュール、心構え等を連絡
加えて,受講者確認を実施

2

G1:(テーマA) アセンブリプログラミング(1)

G2:(テーマB) 音声信号解析(1)
G3:(テーマC) ディジタル通信実験のイントロダクション

3

G1:(テーマA) アセンブリプログラミング(2)

G2:(テーマB) 音声信号解析(2)
G3:(テーマC) ディジタル通信におけるフレーム同期

4

G1:(テーマA) パイプライン処理

G2:(テーマB) 通信品質評価
G3:(テーマC) ディジタル通信における誤り訂正

5

G1: (テーマA) ハザード対策

G2:(テーマB) 複雑系解析
G3:(テーマC) ディジタル通信における変復調

6

G1:(テーマB) 音声信号解析(1)

G2:(テーマC) ディジタル通信実験のイントロダクション
G3:(テーマA) アセンブリプログラミング(1)

7

G1:(テーマB) 音声信号解析(2)

G2:(テーマC) ディジタル通信におけるフレーム同期
G3:(テーマA) アセンブリプログラミング(2)

8

G1:(テーマB) 通信品質評価

G2:(テーマC) ディジタル通信における誤り訂正
G3:(テーマA) パイプライン処理

9

G1:(テーマB) 複雑系解析

G2:(テーマC) ディジタル通信における変復調
G3:(テーマA) ハザード対策

10

G1:(テーマC) ディジタル通信実験のイントロダクション

G2:(テーマA) アセンブリプログラミング(1)
G3:(テーマB) 音声信号解析(1)

11

G1:(テーマC) ディジタル通信におけるフレーム同期

G2:(テーマA) アセンブリプログラミング(2)
G3:(テーマB) 音声信号解析(2)

12

G1:(テーマC) ディジタル通信における誤り訂正

G2:(テーマA) パイプライン処理
G3:(テーマB) 通信品質評価

13

G1:(テーマC) ディジタル通信における変復調

G2:(テーマA) ハザード対策
G3:(テーマB) 複雑系解析

14

G1:(テーマC) 実験予備日

G2: (テーマA) 実験予備日
G3: (テーマB) 実験予備日

15

レポート指導、実験Ⅲのまとめ

第15回は3グループ共通で実施(Zoomライブ講義)

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1の場合 / In the case of BCP level 1】
 第1回,第15回:Web講義(Zoomによるライブ講義)にて実施
 第2回~第14回:対面講義にて実施
【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】
 第1回,第15回:Web講義(Zoomによるライブ講義)にて実施
 第2回~第14回:対面講義にて実施(状況によってWeb講義にて実施)
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
 第1回,第15回:Web講義(Zoomによるライブ講義)にて実施
 第2回~第14回対面講義にて実施(状況によってWeb講義にて実施)

授業外学習の指示

各テーマ毎に配布する「電子情報工学実験Ⅲ実験用実験指導書」に関して、当日実施する実験実施内容に対応する部分を読んでくること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

レポートの完成度、実験に取り組む姿勢

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

電子情報工学実験Ⅲの実験指導書は各テーマごとに配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

実験は全15回開催し、実験日は12日(各テーマ4回ずつ)、残りの3回はガイダンス、事前学習日または実験予備日、およびレポート指導・提出の指導時間とする。実験の順序はグループ単位で入れ替わるので、上記の第2回~第14回の順序はある1つのグループでの実験順序を示したものである。
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