| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 17782:Technology and Ethics (L) | 2023 | Spring | Mon3 | College Of Letters,College of Image Arts and Sciences | HAYASHI YOSHINORI | 2 |
Campus
Class Venue
Language
Course Outline and Method
授業は基本的には対面で、講義と演習を組み合わせた形式で行います。毎回の講義の終了時には、manaba+Rを通じて、授業内容に対する質問、感想や、授業内で提起した問題に対する意見の提出を求めます。回答を要する質問や回答に値する意見・感想などに対しては、manaba+R上で個別に回答するほか、掲示板機能を用いて受講者全体に共有することがあります。
演習では、小グループに分かれてのディスカッションを実施し、その議論の結果を発表してもらい、その発表内容に対する講評をおこないます。全体を通じて演習の機会を数多く設けることにより、講義で学習した知識の応用力が鍛えられるようにしていますので、必ず直前回の講義の内容を十分に理解したうえで演習に臨んでください。
Student Attainment Objectives
(2)臨床の現場で生じる倫理的問題や医療政策にまつわる倫理的問題を、合理的に分析・検討することができる。
(3)倫理的問題に対する自分の意見とその根拠を明確に表現することができる。
Recommended Preparatory Course
・「倫理学概論 I・II」「人間性と倫理」:生命・医療倫理の基礎をなす倫理学の入門編です。本講義と同時履修することで、倫理学・応用倫理学に対する理解の奥行きが深まります。
・「生命科学と倫理」:生命・医療倫理の中でも、臨床の場面での意思決定の問題よりもむしろ生命科学の政策決定上の問題に、焦点が合わせられています。本講義とともに履修することで、生命・医療倫理のより幅広い問題群に対する包括的な理解が得られます。
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1 | イントロダクション:倫理学とは何か |
倫理学ではないもの、倫理学を勉強するとはどういうことか、倫理学は難しいか、倫理学をなぜ学ぶ必要があるのか、今後の授業の進め方 |
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| 2 | 倫理学の基礎:倫理的な問題を筋道立てて考えるために最低限必要とされる、心構えを身につける |
倫理における直観の役割と限界、事実と価値の区別、道徳的に重要な違い、議論の際の公平性について |
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| 3 | 演習(1):事実と価値の区別についての演習 |
生命・医療倫理の問題の具体的な事例を収めたDVDを鑑賞し、議論する |
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| 4 | 倫理理論 |
現代倫理学の三つの代表的理論である功利主義、義務論、徳倫理、および、その生命・医療倫理との関係について |
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| 5 | 自己決定権とパターナリズム |
自己決定権、パターナリズム、宗教的信念に基づく輸血拒否について |
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| 6 | 生命・医療倫理の四原則と重要概念 |
自律尊重原則、無危害原則、善行原則、正義原則について |
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| 7 | 演習(2):生命・医療倫理の四原則についての演習 |
実際の臨床の現場で生じた問題を、四原則を用いて倫理的な視点から分析・検討する |
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| 8 | インフォームド・コンセント:インフォームド・コンセントの基礎知識 |
インフォームド・コンセントの歴史と基本的な考え方について |
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| 9 | 演習(3):インフォームド・コンセントについての演習 |
実際の臨床の現場で生じた問題を倫理的な視点から分析し、医師の説明義務の範囲について検討する |
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| 10 | 安楽死・尊厳死 |
安楽死についてのさまざまな概念的区分、および、その倫理的問題について |
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| 11 | 演習(4):データから考える安楽死と自殺幇助 |
安楽死・自殺幇助がすでに合法化されている国々や州の経験から、何を学ぶことができるかを考える |
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| 12 | 医療資源の配分 |
医療資源を配分する際の公平さ(正義)とは何かについて |
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| 13 | 演習(5):医療資源のマクロ分配の公平さを考える |
公的医療扶助プログラムによる大腸癌のスクーリニングの事例を倫理的な視点から分析・検討する |
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| 14 | 臓器移植 |
臓器移植の現状と現行の法的枠組について |
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| 15 | 演習(6):臓器移植制度の公平さの問題を考える |
脳死臓器移植に際してのレシピエント指定の問題について |
Class Format
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCP レベル 1・2】
・第 1 回をメディア授業(Zoomによるライブ配信授業)、第 2 回〜15 回を対面授業にて実施
・事情により対面での出席ができない学生のためには、Zoom によるライブ配信を同時に行う。そうした学生については、演習もZoomを活用してリアルタイムに実施する。
【BCP レベル 3・4】
・第 1 回〜15 回をメディア授業(Zoomによるライブ配信授業)にて実施
Recommendations for Private Study
・授業後は、授業内容を振り返りながら上記参考書の該当章にもう一度目を通し、自分なりのまとめノートを作ることが望ましいです。
・授業内で取り上げられる問題以外にも、生命倫理・医療倫理の問題は数多くあります。参考書欄に挙げた書籍を読んで勉強してください。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | 40 | ・受講生の到達目標(1)に対応して、生命・医療倫理に関する基礎的な事項への理解の度合を問う、試験を実施します(40%)。 |
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
0 | |
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
60 | ・講義に対する質問・コメントを求め、それを平常点の一部として使用します(30%)。
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Grade Evaluation Method (Note)
・直前回の授業を聞いていないと演習の実施に支障が生じますので、演習に参加する際には必ず直前回の講義を受けて下さい。
・BCPレベル3・4で教室での定期試験の実施が不可能となった場合(6月までに判明するか、7月以降に判明するかにかかわらず)、manaba+Rの小テスト機能を用いて試験を実施します。当該試験は、本来の定期試験の日時(最終回授業の翌週の同じ時限)に準じて実施されますので、必ず予定を空けておき、その日時にmanaba+Rへのアクセスが可能な環境を整えておいてください。同試験を受けられなかったことに対する追試験の受験資格も、定期試験のそれに準じます。
Advice to Students on Study and Research Methods
・ただし、演習への積極的な関与を求めますので、医療の問題に対する興味関心と多少のやる気は必要です。
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
| Title | Author | Publisher | ISBN Code | Comment |
|---|---|---|---|---|
| 入門・医療倫理 I(改訂版) | 赤林朗編 | 勁草書房 | 9784326102600 | 授業全体を通じた参考書。予習・復習用に最適 |
| マンガで学ぶ生命倫理 | 児玉聡・なつたか | 化学同人 | 9784759815429 | 生命倫理にまったく馴染みのない初心者向け。おすすめ |
| はじめて学ぶ生命倫理 | 小林亜津子 | 筑摩書房 | 9784480688682 | 生命倫理にまったく馴染みのない初心者向け。おすすめ |
| 看護のための生命倫理(改訂第3版) | 小林亜津子 | ナカニシヤ出版 | 9784779514050 | 生命倫理の標準的教科書。必ずしも看護に特化されてはいない。おすすめ |
| 看護が直面する11のモラル・ジレンマ | 小林亜津子 | ナカニシヤ出版 | 9784779503962 | 上記図書の続編 |
| シネマの中の人間と医療 : エシックス・シアターへの招待 | 浅井篤編著 | 医療文化社 | 4902122251 | 生命倫理の題材を扱った映画を数多く紹介 |
| 映画で考える生命環境倫理学 | 吉川孝 ・横地徳広・池田喬 | 勁草書房 | 9784326102730 | 生命倫理の題材を扱った映画を数多く紹介 |
| 実践する科学の倫理 : 医の倫理、理工・AIの倫理 | 梶谷剛・浅井篤編 | 社会評論社 | 9784784511037 | 生命倫理の教科書 |
| 生命倫理 : テキストブック | 霜田求編 | 法律文化社 | 9784589038951 | 生命倫理の標準的教科書 |
| バイオエシックス : その継承と発展 | 丸山マサ美編 | 川島書店 | 9784761009281 | 生命倫理の教科書 |
| 医療倫理学のABC(第4版) | 服部健司・伊東隆雄編 | メヂカルフレンド社 | 9784839216351 | 生命倫理の教科書。おすすめ |
| 入門・倫理学 | 赤林朗・児玉聡編 | 勁草書房 | 9784326102655 | 第4回授業の参考書 |
| 生命医学倫理(第5版) | トム・L・ビーチャム、ジェイムズ・F・チルドレス | 麗澤大学出版会 | 9784892055805 | 第6~7回授業の参考書 |
| 生命医学倫理(第3版) | トム・L・ビーチャム、ジェイムズ・F・チルドレス | 成文堂 | 4792360641 | 第6~7回授業の参考書 |
| 生命医学倫理のフロンティア | トム・L・ビーチャム | 行人社 | 4905978475 | 第6~7回授業の参考書 |
| 生命倫理学の基礎 | ロバート・M・ヴィーチ | メディカ出版 | 4840408483 | 第6~7回授業の参考書 |
| QOLってなんだろう | 小林亜津子 | 筑摩書房 | 9784480689962 | 第6~7回授業の参考書 |
| デンタル・エシックス―歯科の倫理問題 | ジェームス・T・ルール、ロバート・M・ヴィーチ | クインテッセンス出版 | 9784874176672 | 第6~7回授業の参考書 |
| 生命倫理の成立 : 人体実験・臓器移植・治療停止 | 香川知晶 | 勁草書房 | 4326153482 | 第6~7回授業の参考書 |
| 研究倫理とは何か : 臨床医学研究と生命倫理 | 田代志門 | 勁草書房 | 9784326154173 | 第6~7回授業の参考書 |
| 医科学研究の自由と規制 : 研究倫理指針のあり方 | 青木清・町野朔編 | ぎょうせい | 9784324092378 | 第6~7回授業の参考書 |
| 生命科学の欲望と倫理 : 科学と社会の関係を問いなおす | 橳島次郎 | 青土社 | 9784791768424 | 第6~7回授業の参考書 |
| 医学・生命科学の研究倫理ハンドブック | 神里彩子, 武藤香織編 | 東京大学出版会 | 9784130624138 | 第6~7回授業の参考書 |
| 人文・社会科学のための研究倫理ガイドブック | 眞嶋俊造, 奥田太郎, 河野哲也編 | 慶應義塾大学出版会 | 9784766422559 | 第6~7回授業の参考書 |
| NIH 臨床研究の基本と実際 原書3版 | 井村裕夫監訳 | 丸善出版 | 9784621300732 | 第6~7回授業の参考書 |
| 医療現場における調査研究倫理ハンドブック | 玉腰暁子・武藤香織 | 医学書院 | 9784260010771 | 第6~7回授業の参考書 |
| 子ども・若者とともに行う研究の倫理 | プリシラ・オルダーソン, ヴァージニア・モロウ | 新曜社 | 9784788514973 | 第6~7回授業の参考書 |
| 現代倫理学入門 | 加藤尚武 | 講談社 | 406159267X | 第5回授業の参考書 |
| 応用倫理学のすすめ | 加藤尚武 | 丸善 | 9784621082331 | 第5回授業の参考書 |
| 説得 : エホバの証人と輸血拒否事件 | 大泉実成 | 草思社 | 9784794222060 | 第5回授業の参考書 |
| インフォームド・コンセント : 患者の選択 | ルース・R・フェイドン、トム・L・ビーチャム | みすず書房 | 4622037947 | 第8~9回授業の参考書 |
| インフォームド・コンセント : 臨床の現場での法律と倫理 | Paul S.Appelbaum, Charles W.Lidz, Alan Meisel | 文光堂 | 4830671017 | 第8~9回授業の参考書 |
| 医療従事者のための同意能力評価の進め方・考え方 | 成本迅監訳 | 新興医学出版社 | 9784880028569 | 第8~9回授業の参考書 |
| 日本の医療と法 : インフォームドコンセント・ルネッサンス | ロバート・B・レフラー | 勁草書房 | 4326450606 | 第8~9回授業の参考書 |
| インフォームド・コンセント | 谷田憲俊 | 医薬ビジランスセンター | 9784901402309 | 第8~9回授業の参考書 |
| 具体例からはじめる 患者と医療従事者のためのインフォームド・コンセント取扱説明書 | 谷田憲俊 | 診断と治療社 | 9784787820525 | 第8~9回授業の参考書 |
| 裁判例から学ぶインフォームド・コンセント:患者と医療をつなぐために | 福崎博孝・増崎英明 | 民事法研究会 | 9784865560312 | 第8~9回授業の参考書 |
| インフォームド・コンセントと医事法 | 甲斐克則編 | 信山社 | 9784797212020 | 第8~9回授業の参考書 |
| インフォームド・コンセント : その理論と書式実例 | 前田正一編 | 医学書院 | 4260000691 | 第8~9回授業の参考書 |
| 安楽死・尊厳死 | 谷田憲俊責任編集 | 丸善出版 | 9784621084823 | 第10~11回授業の参考書 |
| 終末期医療 | 安藤泰至・高橋都責任編集 | 丸善出版 | 9784621084816 | 第10~11回授業の参考書 |
| 海外の安楽死・自殺幇助と法 | 甲斐克則編 | 慶應義塾大学出版会 | 9784766422634 | 第10~11回授業の参考書 |
| 安楽死法 : ベネルクス3国の比較と資料 | 盛永審一郎監修 | 東信堂 | 9784798913599 | 第10~11回授業の参考書 |
| 安楽死か、尊厳死か : あなたならどうしますか? | 大鐘稔彦 | ディスカヴァー・トゥエンティワン | 9784799323649 | 第10~11回授業の参考書 |
| 安楽死・尊厳死を語る前に知っておきたいこと | 安藤泰至 | 岩波書店 | 9784002710068 | 第10~11回授業の参考書 |
| 死ぬ権利と生かす義務 : 安楽死をめぐる19の見解 | ジョナサン・D・モレノ編 | 三田出版会 | 4883381420 | 第10~11回授業の参考書 |
| 実践の倫理(新版) | ピーター・シンガー | 昭和堂 | 4812299292 | 第10~11回授業の参考書 |
| 生と死の倫理 : 伝統的倫理の崩壊 | ピーター・シンガー | 昭和堂 | 481229715X | 第10~11回授業の参考書 |
| 生命の神聖性説批判 | ヘルガ・クーゼ | 東信堂 | 4887136811 | 第10~11回授業の参考書 |
| 死を処方する | ジャック・キヴォーキアン | 青土社 | 4791756991 | 第10~11回授業の参考書 |
| 医療事前指示書 (アドバンスダイレクティブ) : 私への医療・私の終末期はこうしてほしい | スーディ神崎和代他 | ナカニシヤ出版 | 9784779510236 | 第10~11回授業の参考書 |
| 終末期医療を考えるために:検証 オランダの安楽死から | 盛永審一郎 | 丸善出版 | 9784621301142 | 第10~11回授業の参考書 |
| オランダ医事刑法の展開 : 安楽死・妊娠中絶・臓器移植 | ペーター・タック | 慶應義塾大学出版会 | 9784766415568 | 第10~11回授業の参考書 |
| 安楽死のできる国 | 三井美奈 | 新潮社 | 4106100258 | 第10~11回授業の参考書 |
| 安楽死と刑法 | 甲斐克則 | 成文堂 | 4792316065 | 第10~11回授業の参考書 |
| 長寿時代の医療・ケア : エンドオブライフの論理と倫理 | 会田薫子 | 筑摩書房 | 9784480072399 | 第10~11回授業の参考書 |
| 安楽死を遂げるまで | 宮下洋一 | 小学館 | 9784093897754 | 第10~11回授業の参考書 |
| 安楽死を遂げた日本人 | 宮下洋一 | 小学館 | 9784093897822 | 第10~11回授業の参考書 |
| 生死の語り行い:尊厳死法案・抵抗・生命倫理学 | 立岩真也・有馬斉編 | 生活書院 | 9784865000009 | 第10~11回授業の参考書 |
| 死ぬ権利はあるか : 安楽死、尊厳死、自殺幇助の是非と命の価値 | 有馬斉 | 春風社 | 9784861106248 | 第10~11回授業の参考書 |
| 脳死 : 概念と診断、そして諸問題 | エルコ・ウィディックス | へるす出版 | 9784892697883 | 第14~15回授業の参考書 |
| 脳死とは何か : 基本的な理解を深めるために(改訂新版) | 竹内一夫 | 講談社 | 4062574632 | 第14~15回授業の参考書 |
| 不帰の途 : 脳死をめぐって | 竹内一夫 | 信山社出版 | 9784797260304 | 第14~15回授業の参考書 |
| 脳死論争で臓器移植はどうなるか : 生命倫理に関する米大統領評議会白書 | the President's Council on Bioethics | 篠原出版新社 | 9784884123505 | 第14~15回授業の参考書 |
| 脳死判定基準 : とくに小児の脳死について | 武下浩・竹内一夫・加藤浩子監修 | 真興交易医書出版部 | 9784880038353 | 第14~15回授業の参考書 |
| 国民的合意をめざした医療 : 臓器移植法の成立と改正までの25年 | 中山太郎 | はる書房 | 9784899841227 | 第14~15回授業の参考書 |
| 脳死・移植医療 | 倉持武・丸山英二責任編集 | 丸善出版 | 9784621084809 | 第14~15回授業の参考書 |
| 生体移植と法 | 城下裕二編 | 日本評論社 | 9784535516519 | 第14~15回授業の参考書 |
| 生体臓器移植の法的諸問題 : 法律は本当に必要なのか | 髙橋公太編 | 日本医学館 | 9784890446728 | 第14~15回授業の参考書 |
| 生体臓器移植の適応と倫理 : 倫理問題を考える | 高橋公太編 | 日本医学館 | 9784890446421 | 第14~15回授業の参考書 |
| 生体臓器移植ドナーの意思確認に関する指針 | 日本総合病院精神医学会治療戦略検討委員会・臓器移植関連委員会 | 星和書店 | 9784791108619 | 第14~15回授業の参考書 |
| 臓器移植と刑法 | 甲斐克則 | 成文堂 | 9784792351915 | 第14~15回授業の参考書 |
| 移植と家族 : 生体肝移植ドナーのその後 | 一宮茂子 | 岩波書店 | 9784000611176 | 第14~15回授業の参考書 |
| 脳死・臓器移植と向き合うために : 医療者・レシピエント・ドナー家族への聞き取り調査から | 保岡啓子 | 晃洋書房 | 9784771031050 | 第14~15回授業の参考書 |
| 中国の移植犯罪国家による臓器狩り | デービッド・マタス, トルステン・トレイ編 | 自由社 | 9784915237799 | 第14~15回授業の参考書 |
| 脳死と臓器移植の医療人類学 | マーガレット・ロック | みすず書房 | 4622070839 | 第14~15回授業の参考書 |
| 生命倫理のレポート・論文を書く | 松原洋子・伊吹友秀編 | 東京大学出版会 | 9784130624206 | 生命・医療倫理のテーマで卒論執筆を目指す人は必読 |
| 「いのち」はいかに語りうるか? : 生命科学・生命倫理における人文知の意義 | 日本学術協力財団編 | 日本学術協力財団 | 9784990997205 | 第10~13回授業の参考書 |
| 見捨てられる〈いのち〉を考える | 安藤泰至・島薗進編 | 晶文社 | 9784794972804 | 第10~13回授業の参考書 |
| 〈反延命〉主義の時代-安楽死・透析中止・トリアージ | 小松 美彦・市野川容孝・堀江宗正編 | 現代書館 | 9784768435885 | 第10~13回授業の参考書 |
| ユマニチュード入門 | 本田美和子他 | 医学書院 | 9784260020282 | 第7回授業の参考書 |
| ユマニチュード:認知症ケア最前線 | NHK取材班・望月健 | KADOKAWA | 9784041018620 | 第7回授業の参考書 |
| 「ユマニチュード」という革命:なぜ、このケアで認知症高齢者と心が通うのか | イヴ・ジネスト/ロゼット・マレスコッティ/本田美和子編 | 誠文堂新光社 | 9784416616819 | 第7回授業の参考書 |
| ユマニチュードを語る:市民公開講座でたどる〈それぞれのユマニチュード〉の歩み | イヴ・ジネスト/ロゼット・マレスコッティ/本田美和子編 | 日本評論社 | 9784535587236 | 第7回授業の参考書 |
| 家族のためのユマニチュード:“その人らしさ”を取り戻す、優しい認知症ケア | 本田美和子編 | 誠文堂新光社 | 9784416518731 | 第7回授業の参考書 |
| ユマニチュードと看護 | 本田美和子・伊東美緒編 | 医学書院 | 9784260038782 | 第7回授業の参考書 |
| 「絆」を築くケア技法 ユマニチュード:人のケアから関係性のケアへ | 大島寿美子 | 誠文堂新光社 | 9784416619759 | 第7回授業の参考書 |
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
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