授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17063:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(聴解口頭b)(GC) § 17064:(留)日本語Ⅵ 聴解・口頭表現(GC) 2025 秋セメスター 火3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 岡田 有美子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY303号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学の講義に参加するために必要な口頭表現力を養う。
ディベートや発表などの活動を通じて、関心のあるテーマについて情報収集を行い、根拠とともに論理的に自分の意見を主張する力を伸ばす。
課題に対しては、授業中またはmanaba+R上でフィードバックを行う。

受講生の到達目標

・主張を効果的に伝えるために必要な情報収集能力・分析力が身につく
・事実や他者の意見と自分の意見を区別し、論理的に説明することができるようになる
・決められた時間内に、明確に要点を述べることができるようになる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

授業内容の説明、ディベートとは

2

ディベートの練習1

モデルディベート、審判のしかた
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

3

ディベートの練習2

立論の立て方

4

ディベートの練習3

反駁のしかた

5

ディベートの練習4

質疑・最終弁論のしかた

6

ディベートの練習5

試合の準備

7

ディベートの試合1

8

ディベートの試合2、期末発表について

9

発表の準備1

情報の収集と整理、アウトラインの作成

10

発表の準備2

発表の構成、原稿作成

11

発表の準備3

参考文献について、スライド作成

12

発表の準備4

発音の練習・指導

13

期末発表1

発表と質疑応答

14

期末発表2、期末発表の総括

発表の講評、自己評価

授業実施形態

すべての授業を、対面で実施する。

授業外学習の指示

・manaba+Rやメールで指示を出すことがあるので、定期的に確認すること。
・授業内、manaba+R等での指示に従って、授業外で資料収集や発表準備をする必要がある。授業外にも十分な時間を確保すること。
・授業外でクラスメートと協力して作業を行う必要がある。メンバーとしての責任を自覚して参加すること。

・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBP のWEB ページを確認してください。
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度
授業内外の課題
ディベート
発表

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業でプリントやpdfを配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
コミュニケーションのための 日本語発音レッスン 戸 田 貴子 スリーエーネットワーク 978-4883192953
さらに進んだスピーチ・プレゼンのための日本語発音 練習 中川千恵子 他 ひつじ書房 978-4894766495
大学生のためのディベート入門 論理的思考を鍛えよう 内藤真理子・西村由美 ナカニシヤ出版 978-4779513251

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/