授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33365:[2025 通年]卒業研究(M6) 2025 通年 理工学部 井上 和真 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。


主に地震工学・地震防災に関連した研究を行う.


おもに週1回のゼミを開催する予定.
各自の研究テーマとしては実験・解析などがあるが,ゼミの時間以外にも各自で研究に取り組む必要がある.

受講生の到達目標

以下の3点を身につけることを目標としている。
1.技術者倫理を含む都市システム工学に関する専門分野の幅広い知識と応用能力の涵養
 複数の専門科目を習得し、それらを組み合わせることにより多様な問題に対応できるようになる。
2.専門分野の知識を統合して、主体的に問題を探求し、組み立て、解決する能力の涵養
 卒業研究を通して、自ら問題点を把握・指摘し、その解決方法を考案、実行することにより解決できるようになる。
3.最新の科学技術動向を理解し、それを説明できる十分なコミュニケーション能力の涵養
 卒業研究を通して、いろいろな言語で記述された科学技術に関する知識を身につけ、それらを自らの知識と融合させることにより、自分なりに表現できるようになる。

環境システム工学科、建築都市デザイン学科の学生の場合は、これらに加えて、各々の所属学科の教育目標に掲げる能力を育むことを目標とする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

履修要項に記載されているとおり、登録時に100単位以上なければ登録が認められない。
仮配属された研究室を変更することはできない。
研究テーマ、方法(手法)、文献・資料・データの収集について、創意工夫を図ることが必要である。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1


卒業研究の進め方についての説明・技術者倫理について

2〜5

振動論の学習

非減衰自由振動・減衰自由振動・強制振動

6〜9

地震工学の基礎の学習

フーリエ解析・地震応答解析・応答スペクトル

10〜19

各自の研究内容および進捗状況発表

20

中間発表(1)

21〜24

各自の研究内容および進捗状況発表

25

中間発表(2)

26〜28

各自の研究内容および進捗状況発表

授業実施形態

原則対面で実施する.

授業外学習の指示

卒業研究は,各自で問題を見つけ,解決していく事が大切です.与えられた課題だけでなく,興味を持ったことを各自学習する事が必要です.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

研究状況、ゼミへの参加状況など日常の努力状況と、卒業研究の成果によって評価する。

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

テキスト、参考書等は適宜配布

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/