授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17772:(留)日本語Ⅶ(聴解口頭a)(O8) 2024 春セメスター 金1 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 山田 千晶 1

キャンパス

OIC

授業施設

H242セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

・日常的な会話能力を高めるとともに、大学での学習に必要な聴解力・口頭表現力の養成を目的とする
・ニュースや講義の聞き方、ノートの取り方の練習に加え、レジュメを使用した口頭発表を実施する

※授業は、演習形式で行います。課題に対しては授業中やmanaba+Rのコメント等にてフィードバックを行います。

受講生の到達目標

・ニュースや大学での講義を正確に聞き取ることができ、内容を簡潔にまとめることができるようになる。
・聞き手を意識した口頭発表を行うことができるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション・自己紹介
レベルチェック

・自身の日本語力の把握/目標設定
・大学の授業や講義について考える

2~6

講義、インタビューを聞く
聴解&ノートテイキング クイズ

・メモの取り方
・ノートテイキング
・内容をまとめる
・自身の考えや疑問点を整理する
・グループで話し合う
・聴解&ノートテイキング クイズ

7~8

ニュース・ドキュメンタリー・論説番組を聞く①

・ノートテイキング
・内容をまとめる
・自身の考えや疑問点を整理する
・グループで話し合う
・中間発表

9~10

ニュース・ドキュメンタリー・論説番組を聞く②

・ノートテイキング
・内容をまとめる
・自身の考えや疑問点を整理する
・グループで話し合う

11~13

口頭発表の仕方

・情景を詳しく描写する
・全体のイメージがわかるように抽象的な表現を使う
・短く伝えて聞き手の想像力をかきたてる

14

期末発表

・発表と質疑応答

15

今学期のまとめ

・これまでの学習のリフレクション
・到達度と今後の課題

授業実施形態

対面実施

授業外学習の指示

・授業外でも、さまざまなジャンルの日本語を意識的に聞き取るよう努めてください。
・毎回、個人発表やグループでのディスカッションがあります。クラスメイトの発表や提出物に対するmanaba+R上でのコメントのやり取りが必要です。manaba+R上でのコメントのやり取りは授業参加度として評価します。
・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

以下の項目に関して総合的に評価する
・授業への参加度
・グループワーク・ディスカッション
・授業中の課題、小クイズ
・発表(ミニ発表、期末発表)

成績評価方法(備考)

・授業回数の 2/3 以上の出席を単位修得の最低要件とする

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

適宜プリントを配布します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
留学生のためのアカデミック・ジャパニーズ 聴解[上級] 東京外国語大学留学生日本語教育センター スリーエーネットワーク 9784883197163
留学生のためのアカデミックジャパニーズ 動画で学ぶ大学の講義 東京外国語大学留学生日本語教育センター スリーエーネットワーク 9784883197897

参考書(使用頻度、その他補足)

授業やレジュメなどでその都度、案内します。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

予定は変更になる可能性があります。その場合は、授業とmanaba+Rにて通知します。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html