授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16474:[2025 秋セメスター](副)専門フランス語Ⅷ(FA) § 16475:(副)専門フランス語Ⅷ(既修者)(KA) 2025 秋セメスター 金3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 宇野木 めぐみ 2

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY202号教室

授業で利用する言語

日本語とフランス語を併用

授業の概要と方法

副専攻・フランス語コミュニケーションコースの2年次における基礎クラスです。やや高度なフランス語で書かれた文章を素材にして読解の訓練を積みながら、今日のフランス語圏にかんする事情を理解します。また教科書の練習問題を用いて、これまで学習したフランス語に関する知識を確実なものにしていきます。予習した内容を授業内で確認し、講評を行います。そして授業で学んだことを復習するというサイクルを繰り返しながら学習していきます。
この授業は対面で実施します。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回で実施予定)

受講生の到達目標

1)フランス語に関する発展的な文法事項を説明できる。
2)フランス語に関する発展的な語彙を習得する。
3)やや高度なフランス語の文章を理解できる。
4)今日のフランス語圏事情を理解する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

副専攻2年次の基礎クラスである「専門フランス語Ⅶ」 (春学期開講)

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス

授業方針、教科書の説明、受講生のレベル確認

2-3

第7課 フランスの夜行列車の復活

比較級、不定代名詞

4-5

第8課 フレンチ・タッチ

動詞の活用

6-7

第9課 ケイジャン

中性代名詞

8-9

第10課 ジュール・ジャンセン

複合過去、半過去

10-11

第11課 憲法に書き込まれた中絶権

能動態、受動態

12-13

第12課 アングレーム国際漫画祭

比較級、最上級

14

総復習

到達度検証試験、動詞の活用、語彙、熟語、作文、和訳

授業実施形態

対面で実施するが、最大3回までメディア授業を実施することがある。

授業外学習の指示

予習が基本となります。教員の指示にしたがい、次回の授業で扱う範囲を事前に読んで訳し、練習問題を解いてから授業に臨んでください。予習においては、文の構造を正確に理解することを目指してください。予習・授業・復習の一連のサイクルを確立してください。また、外国語コミュニケーションルームやBBPでのイベントに参加するなどして、日常生活でもフランス語に触れる機会を積極的に作ってください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

到達目標の1)~4)に対して、到達度を測るための大・小のテスト、課題提出状況などから、総合的に評価します。

成績評価方法(備考)

評価方法の詳細については,manaba+Rでお知らせします。

受講および研究に関するアドバイス

課題を毎回行い、授業内で講評を確認し、復習してください。質問がある場合は、manaba+Rの掲示板、ないし授業内において行ってください。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
時事フランス語2025年度版 石井洋二郎ほか 朝日出版社 9784255353784

教科書(使用頻度、その他補足)

春学期(専門フランス語VII)と同じ教科書を引き続き使用します。秋学期(専門フランス語VIII)から参加する学生は、必ず教科書を購入すること。教科書は毎回の授業に必ず携行してください。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

言語教育センター(https://www.ritsumei.ac.jp/gengo/)
立命館の言語教育センターのHPです。コミュニケーションルームや課外講座、短期留学など、言語の学習に関する情報が載せられています。まずはここにアクセスしてみてください。

CAMPUS FRANCE (https://japon.campusfrance.org/) フランスへの留学情報を提供するフランス政府の公式機関。フランスが留学生の受入に積極的な国であることがよくわかります。
留学を考えている人におすすめ。

France Culture (https://www.franceculture.fr/) フランスのラジオを聴くことができます。ポッドキャストも利用できます。

TV5monde (https://japon.tv5monde.com/) フランスの国際的なテレビネットワークです。さまざまな番組を視聴できます。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

重要事項は授業内およびmanaba+Rで連絡します。通知はチェックできるように設定しておいてください。かならず生協の書店で教科書を購入してから授業に臨むこと。各回の授業には教科書を持参してください。授業スケジュールはあくまで予定であり、そこに記された教科書の単元は、場合によっては変更することがあります。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/