授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30720:実践経済演習Ⅲ(04) 2022 秋セメスター 水3 経済学部 熊澤 大輔 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ408号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本科目では、置塩編『経済学』のテキストを読み、グループ報告を行っていく。社会経済学系科目の復習と数学的な展開方法について学ぶ。社会経済学の主要テーマである資本主義経済における分配問題だけでなく、恐慌・や景気循環、経済成長と技術変化といった資本主義経済の運動についても理解を深める。2~3人のグループに順次報告してもらう予定であるが、受講者数によって授業方法は変更する場合もある。

受講生の到達目標

1.資本主義経済の運動と分配について理解を深める
2.マルクスの各種命題を数学的に証明する
3.理解した内容をアウトプットする能力を身につける

事前に履修しておくことが望まれる科目

社会経済学初級α、経済変動論

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

授業方針、成績評価

2

第1章

資本制における生産力と生産関係

3

第2章

商品と貨幣

4

第3章

賃労働と資本

5

第4章

賃労働と資本

6

第5章

国家・貨幣制度・世界的分業

7-8

第6章

価格機構

9-11

第7章

再生産表式

12

第8章

生産・雇用

13

第9章

恐慌・景気循環論

14

第10章

管理通貨・貿易・外国為替レート

15

まとめ

全体の復習、残った章の概説

授業実施形態


BCPレベル 1~2 対面授業
BCPレベル 3~4 ライブ方式(Zoom)

授業外学習の指示

講義で扱う章の読み込み。報告担当グループは報告の準備。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席及び報告、授業内における意欲(100%)

成績評価方法(備考)

※BCPレベルによる成績評価の変更はありません

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
経済学 置塩信雄編 大月書店

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html