授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15772:基本スペイン語(社会)Ⅰ(A) § 15773:基本スペイン語(単位回復)(E) § 15774:スペイン語・総合Ⅰ(C) 2024 春セメスター 火5 法学部,産業社会学部,文学部 中沢 知史 1

キャンパス

衣笠

授業施設

志学館SG204号教室

授業で利用する言語

日本語とスペイン語を併用

授業の概要と方法

スペイン語の基本的な表現を学びながら、ラテンアメリカ社会について理解を深める。
毎授業の学習については毎週実施の小テスト(単語・文法)で理解度を図る。
課題としてプレゼンテーションを課し、授業内またはmanaba上でコメント、フィードバックを行う。
対面で実施する。

受講生の到達目標

スペイン語の基礎を養う。
ラテンアメリカに関する基礎的な事項(文化、社会、歴史、政治、経済等)について理解を深める。
ラテンアメリカにかかわるスペイン語の表現を習得する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション/スペイン語の単語(1):アクセントの位置と発音

2

スペイン語の単語(2):名詞の性と数、数詞、不定冠詞/スペイン語圏の基本情報

3

スペイン語の単語(3):定冠詞/ラテンアメリカ(スペイン語圏アメリカ)の歴史

4

主語人称代名詞、ser動詞の活用と用法/メキシコ(北米)①

5

ser+名詞/形容詞/メキシコ(北米)②

6

serとestar/グアテマラ(中米)

7

ser, estar, hayの使い分け/コスタリカ(中米)

8

直説法現在規則活用(1):-ar動詞/キューバ(カリブ)①

9

直説法現在規則活用(2):-er動詞/キューバ(カリブ)②

10

直説法現在規則活用(3):-ir動詞/コロンビア(アンデス)①

11

直説法現在規則活用(4):-ar, -er, -ir動詞の練習/コロンビア(アンデス)②

12

所有詞(前置形)、指示詞/ペルー(アンデス)①

13

直接目的格人称代名詞/ペルー(アンデス)②

14

間接目的格人称代名詞/アルゼンチン(南米南部)①

15

目的格人称代名詞(直接・間接)の応用練習/アルゼンチン(南米南部)②

授業実施形態

原則対面授業とするが、自然災害などにより対面授業が著しく困難あるいは望ましくない場合に限り、合計3回を上限としてオンラインに切り替えることがある。

授業外学習の指示

授業中に指示する課題、及び予習、復習を必ず行うこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・授業のなかでの積極的取り組み(小テスト、質疑応答、テキスト読解の程度、文法事項理解の定着度、発音、聴解、語彙等)
50%
・自宅学習、事前準備を要する課題への積極的取り組み(プレゼンテーション、提出課題、まとめのテストなど)
50%

で評価する。

成績評価方法(備考)

初修外国語単位回復科目として履修する場合の成績評価は、CまたはFとなる。

受講および研究に関するアドバイス

初回にプレゼンテーションの分担を行う。必ず出席すること。
語学力向上のため、日本語を媒介として大量の文献、視聴覚資料に触れることになる。この点でも受講者は積極的に参加することが求められる。
受講者は宿題をする時間以外に、1時間の学習時間を確保することが望まれる。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ラテアメ!スペイン語―ラテンアメリカ縦断― 柳田玲奈・吉野達也 朝日出版社 978-4-255-55136-4 ※教科書表紙のタイトルは”Español con destino a Latinoamérica”

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書の会話文、練習問題、地図やコラムなどを中心に、毎度かつ広範に使用する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『アクシオン!≪三訂版≫』 四宮瑞枝ほか 白水社 978-4-560-09955-1

参考書(使用頻度、その他補足)

ラテンアメリカに関して日本語で読める文献は多岐にわたる。図書館で入手できるものを中心に随時紹介する。

参考になるwwwページ

授業内に指示する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/