Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
14905:Liberal Arts Seminar (12) 2024 Spring Wed5 College Of Economics,College Of Business Administration,College Of Social Sciences,College Of International Relations,College Of Letters,College of Image Arts and Sciences,College of Comprehensive Psychology,College of Science and Engineering,College of Gastronomy Management,College of Information Science and Engineering,College of Life Sciences,College of Pharmaceutical Sciences,College of Sport and Health Science (tentative name) KOBAYASHI KAHORI 2

Campus

KIC

Class Venue

IGAKUKAN IG409

Language

Japanese

Course Outline and Method

【クラステーマ】参加型で学ぶ開発教育
  *このクラスでは、英語を使用する機会が多数あります。受講生の英語のレベルは問いませんが、英語でコミュニケーションを取ろうとする姿勢が重視されます。

導入レベルの開発教育の内容を参加型で、学部の垣根を超えた多様な集団で学習し、地球市民の一員として英語で発信する。開発教育の目的は、開発に関する文化、人権、環境などに関連した世界の様々な問題の解決に向けて、それらが起きる社会構造を理解し、それらの問題と自分とのつながりを考えながら、一人ひとりが参加し、協力して行動する態度を養うことである。開発教育の参加型の授業では、単なる知識の注入ではなく、シミュレーション、ゲーム、ロールプレイ、フォトランゲージなどの活動を中心とした協働作業を通じて、学習者自身が能動的に問題の本質に気づき、考えを深めていくことを目指す。ディスカッションを頻繁に行うが、地球市民として取るべき行動の糸口を掴むためのもので、唯一の問題解決策を導き出すことを目的としない(オープン・エンド)。

Student Attainment Objectives

1. クリティカルリテラシー(相手の主張を理解し、それに対する自分の意見を持ち、意思伝達できる力)を獲得することができる。 2. 持続可能な社会のために授業で紹介する事象や関連事項について調査し、まとめ、自分の意見を交えて英語で発表することができる。 3. 持続可能な社会のために自分が取るべき行動について議論できる。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

導入

コースの説明、成績評価方法など、SDGsの紹介

2

多文化理解

活動:「世界がもし100人の村だったら」(シミュレーション)

3

多文化理解

SDGsに基づいてディスカッション後、まとめを英語で発表

4

環境:熱帯雨林と私たちの生活

活動:フォトランゲージ、クイズ等

5

環境:熱帯雨林と私たちの生活

SDGsに基づいてディスカッション後、まとめを英語で発表

6

教育

活動: 世界一大きな授業(シミュレーション)

7

教育

SDGsに基づいてディスカッション後、まとめを英語で発表

8

グループプレゼンテーション準備

グループプレゼンテーションの手順の説明

9

フェアトレード:チョコレート(カカオ)産業

活動:フォトランゲージ、クイズ等

10

フェアトレード:チョコレート(カカオ)産業

SDGsに基づいてディスカッション後、まとめを英語で発表

11

ゲストスピーカーのお話し(ZOOM)

JICA (ガボン共和国) 駐在員の方によるお話し

12

グループプレゼンテーション

学生によるプレゼンテーション(英語で発表)

13

グループプレゼンテーション

学生によるプレゼンテーション(英語で発表)

14

グループプレゼンテーション

学生によるプレゼンテーション(英語で発表)

15

グループプレゼンテーション

学生によるプレゼンテーション(英語で発表)

Class Format

第1回ー第15回 対面で実施

Recommendations for Private Study

各トピック学習後に英語でレポートを書く。 1) 授業で学習したことについて自分の感想や意見をまとめて書く。(英語) 2) トピックについて更に調査する。(日本語可) 3) 翌週授業中に英語で発表する準備として、調査内容を簡潔に要約して書く。(英語) 想定されるクラスメートからの質問とその答えを書く。(英語) レポートを題材にして、授業を進めますので、必ずきちんと取り組むこと。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

授業への参加度:30%
授業内および期末グループプレゼンテーション:20%
授業内レポート(英語):50% (10% x 5)

Grade Evaluation Method (Note)

1. 原則として単位取得には3分の2以上の出席が必要。3回遅刻で1回欠席扱いとなる。30分を超えて遅刻した場合は欠席扱いとなる。

2. 大学が定める規定により、授業欠席を「公欠」と扱う場合がある。あらかじめわかっている場合は必ず事前に教員に直接申し出ること。急な場合は、メールにて連絡可。所定の手続きを経て(必ず書面が必要)、課題を提出した後に「公欠」とする。

Advice to Students on Study and Research Methods

授業内外で、トピックについて考え、リサーチに取り組み、授業中のディスカッションに積極的に参加できるように準備すること。クラスメートと協力して学習に取り組むこと。授業で困ったことがあれば、担当教員やESに相談すること(全面的にサポートします)。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

指定教科書はありません。資料は適宜こちらで用意して配布します。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Talk with Students

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URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html