| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 17880:アメリカの社会と文化 (L) § 17881:アメリカの歴史(L) | 2023 | 秋セメスター | 月3 | 文学部,映像学部 | 中川 優子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業ではパワーポイントや資料を活用し、可能な範囲で視聴覚教材を用いる。
テーマごとにmanaba+R(レポート機能や小テスト機能)を用いて各自がミニ課題を提出する。それについてなるべく早く授業内で講評・コメントをする予定である。
学期末には授業でとりあげたテーマについてレポートを作成し、manaba+Rに提出する。
受講生の到達目標
・アメリカ社会の統合の原理と制度について説明できる。
・アメリカ社会・文化についての特定のテーマについて説明できる。
・アメリカ社会と日本の関係について考察できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | (ライブ配信授業)アメリカとは |
(メディア)移民、人種構成、「人種のるつぼ」、「サラダボウル」 |
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| 2〜3 | (対面授業)植民地支配と独立--移民の野心とアメリカ合衆国の成立 |
ポカホンタス伝説、ピルグリム・ファーザース、ピューリタニズム、「丘の上の町」、ベンジャミン・フランクリン、独立革命、ジョージ・ワシントン、独立宣言、合衆国憲法、アメリカン・ドリーム |
|
| 4〜5 | 10月23日(メディア・オンデマンド)、10月28日(土曜日授業、対面授業)西部開拓、自然への回帰 |
マニフェスト・デスティニー、ジェイムズ・フェニモア・クーパー、先住民、南北戦争、ゴールドラッシュ、エコ・クリティシズム、ソーロー |
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| 6〜7 | 10月30日(対面授業)、11月6日(メディア・オンデマンド)キリスト教と文化 |
ピューリタニズム、『アンクル・トムの小屋』、大覚醒運動、『天路歴程』、『若草物語』,プロテスタント、『ハックリベリー・フィン冒険』 |
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| 8〜9 | (対面授業)モノと都市文化 |
大量消費社会、ニューヨーク、シカゴ、フォード車、ジャズ・エイジ、『グレート・ギャッツビー』、ギャング、グレートマイグレーション、ゲットー |
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| 10〜11 | (対面授業)アフリカ系アメリカ人 |
ハーレム、パッシング、ラングストン・ヒューズ、W.E.デュボイス、公民権運動、トニ・モリスン、"Black Lives Matter" |
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| 12 | (対面授業)多文化主義とアイデンティティ |
アジア系移民、ヒスパニック系移民 |
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| 13〜14 | (対面授業)女性たちの台頭と身体 |
ジェンダー、フェミニズム、マンフッド |
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| 15 | (対面授業)アメリカのとらえがたさと日本について |
サラダ・ボウル論、政治性 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】 第1回にはメディア(ライブ配信)授業、第2回~第15回には対面授業を実施。
【BCPレベル3~4の場合】 第1回~第15回にはメディア(ライブ配信)授業を実施。
授業外学習の指示
また同様に動画資料のURLをmanaba+Rにアップするので、事前に目を通しておくこと。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 平常点 テーマごとにmanaba+Rに提出するミニ課題 40%
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成績評価方法(備考)
授業開始より30分以上遅刻の場合は欠席とみなす。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| アメリカ文化55のキーワード | 笹田直人・野田研一・山里勝己 | ミネルヴァ書房 | 978-4-623-06771-8 | |
| 概説アメリカ文化史 | 笹田直人・堀真理子・外岡尚美 | ミネルヴァ書房 | 4-623-03491-7 | |
| よくわかるアメリカの歴史 | 梅崎達・坂下史子・宮田伊知郎 | ミネルヴァ書房 | 978-4-623-09197-3 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/