授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32929:[2025 秋セメスター]機械工作実習(C5) 2025 秋セメスター 火1-2 理工学部 磯崎 瑛宏、顔 聡 1

キャンパス

BKC

授業施設

プリズム・情報処理演習室P26

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本授業は対面の実習で行う。機械工作実習は、受講生が自ら機械を操作実習することによって、設計・生産技術の基礎となる加工に関する理解を深めるとともに加工技術の基本、そして安全作業の心構えを習得することを目的とする。内容は主に金属切削加工であり、旋盤・フライス盤・ボール盤などの工作機械やCNC工作機を利用する実習を行う。

受講生の到達目標

(1)⼯作機械の原理や測定⽅法等の基礎的な技量を⾝につける。
(2)製品を開発・設計するための基礎としての機械⼯作の基礎的な技術を⾝につける。
(3)最適な⽣産⼯程を選定するための基礎的な知識を⾝につける。
(6)安全作業の⼼構えを⾝につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

機械製図学

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス①(受講について・安全講習・施設⾒学)

2

ガイダンス②(計測について)

3-10

⼯作実習/旋盤、⽳・フライス、NC、CAD/CAM/※順次ローテーションして⾏う。予定はガイダンスで説明する

11-14

総合モノづくり/※実際の作品を作製し総合的な技術を学ぶ

授業実施形態

授業⽅法は対⾯での実習を基本とする。manaba+Rを利⽤した課題提出、Web授業を併⽤する。な
お、対⾯授業が困難で授業配慮が必要な場合は⽴命館⼤学の公的な申請をもって個別に考慮する。
安全作業に適さない服装・⾏動は授業への参加を認めない。

授業外学習の指示

作業内容の理解は安全につながるので manaba+Rから資料をダウンロードし、⾃学・⾃習を⾏うこ
とを推奨する。
⼯作センター http://www.ritsumei.ac.jp/se2017/making-things/workshop/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

到達目標(1)〜(4)を対⾯授業への出席点、manaba+Rでの
⼩テスト、manaba+Rでのレポートの内容、実習で作製
した製作物を提出することで評価を⾏う。6割以上の出
席・提出が単位認定の必要条件。安全作業に適さない服
装・⾏動は到達目標(4)に反するため減点対象とし、酷い
場合は対⾯授業への参加を認めない。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
工作センター編「機械工作実習」テキスト

教科書(使用頻度、その他補足)

本書はガイダンスないし、初回対面授業時に配布する。対面授業時には持参。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

実習では大動力を有する工作機械を操作する。特に安全について、指導者の指示に従って、事故・ケガのないよう注意すること。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/