| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34364:環境評価システム (9T) § 34365:環境評価システム(3X) § 34366:環境評価システム(E) | 2024 | 春セメスター | 月4 | 経済学部,理工学部 | 重富 陽介、橋本 征二、山口 陽平 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・最新の環境情報を的確に理解して他者に解説できる
【教育目標】
[2018年度以降入学生]
(C-4) 経済学を含む環境都市複合領域を総合的に理解し考察できる。
[2016-17年度環境システム工学科入学生]
(C-2) 環境問題の動向を理解(把握)し、計画的に改善する能力(社会システム工学分野)
事前に履修しておくことが望まれる科目
*逆行列や無限等比級数の総和収束値を計算する程度の数学的素養を習得していること。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 橋本 | ライフサイクル思考と環境評価システム |
社会的背景、授業の目的、講義計画 |
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| 2 橋本 | 物質フロー分析① |
物質フロー分析とその事例 |
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| 3 橋本 | 物質フロー分析② |
国レベルの物質フロー分析 |
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| 4 橋本 | 産業連関分析①・環境会計① |
産業連関表、産業連関分析の基礎、マクロ環境会計、環境経済統合勘定 |
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| 5 橋本 | ライフサイクル評価① |
ライフサイクル評価の概要、適用事例 |
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| 6 橋本 | ライフサイクル評価②・産業連関分析② |
インベントリー分析、環境拡張産業連関分析 |
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| 7 橋本 | ライフサイクル評価③ |
ライフサイクル環境影響評価 |
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| 8 山口 | フットプリント分析① |
各種フットプリント、エコロジカルフットプリント、ウォーターフットプリント |
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| 9 重富 | フットプリント分析②・産業連関分析③ |
カーボンフットプリント、マテリアルフットプリント |
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| 10 重富 | 環境マネジメントシステムと環境コミュニケーション |
環境マネジメントシステム、環境報告、環境パフォーマンス評価 |
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| 11 重富 | 組織の温室効果ガス排出量 |
温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度、GHGプロトコル |
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| 12 山口 | サプライチェーン管理と環境ラベル |
持続可能性認証、サプライチェーン認証、エコマーク |
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| 13 橋本 | 環境会計② |
ミクロ環境会計、環境管理会計、マテリアルフロー・コスト会計 |
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| 14 重富 | 環境の経済価値評価 |
顕示選好法、表明選好法 |
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| 15 橋本 | 検証テスト/環境評価手法の相互関係 |
MFA、LCA、フットプリント、産業連関分析、環境会計、環境パフォーマンス評価 |
授業実施形態
授業外学習の指示
・図書館(メディアライブラリー)などで参考書を読むこと。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | manaba+Rを用いた小テスト及び検証テストにより評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 特になし。 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 循環型社会評価手法の基礎知識 | 田中 勝 編著 | 技報堂出版 | 978-4-7655-3417-8 | 図書館で読めます |
| 環境システム―その理念と基礎手法ー | 土木学会環境システム委員会 | 共立出版 | 978-4320073791 | 図書館で読めます |
| 環境システム工学 | 足立芳寛 他 | 東京大学出版会 | 978-4130628082 | 図書館で読めます |
| LCA概論 | 伊坪徳宏, 田原聖隆, 成田暢彦 他 | 産業環境管理協会 | BA84443030 | 図書館で読めます |
| カーボンフットプリント : LCA評価手法でつくる製品別CO[2]排出量見える化のしくみ | 稲葉敦 他、未踏科学技術協会 | 工業調査会 | BA89813137 | 図書館で読めます |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/