授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14763:[2025 春セメスター]朝鮮語・基礎(JE) 2025 春セメスター 月4,金2 法学部 高 永珍、SONG EUN YOUNG 2

キャンパス

衣笠/衣笠

授業施設

存心館ZS407号教室/存心館ZS404号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

この授業では、朝鮮語の文字と発音から学びます。文字と発音が終わるまで「表現」の授業と連携して授業を行います。文字と発音が終わったら、文法パート(基礎)と会話パート(表現)に分かれます。「基礎」では、朝鮮語を理解するために必要な基礎的な文法を教科書に沿って体系的に学び、ハングル能力検定試験の5級に対応できる語学力を身につけます。課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行う。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(初回授業の前および第8回に実施)

受講生の到達目標

1.ハングルの母音(字)と子音(字)を正確に書き、読むことができる。
2.自己紹介や日常的なあいさつ、身近なことについてやりとりすることができる。
3.朝鮮語で書かれた短い文章が読める、簡単な日記が書けるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

0

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

各曜日担当教員

月4限:SONG EUN YOUNG、金2限:高 永珍

1

授業の進め方、成績評価、注意事項などについて説明、ハングルについて

ハングルとは。文字の構成。【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照

2-3

第1課 文字と発音Ⅰ、第2課 文字と発音Ⅱ

母音字、子音字

4-5

第3課 文字と発音Ⅲ、第4課 文字と発音Ⅳ

パッチム、日本語のハングル表記、辞書の引き方

6-7

第5課 文字と発音Ⅴ

発音の規則、発音の練習

8

これまでのおさらい

練習問題、【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照

9-10

第6課 私は学生です。

指定詞、指示詞、助詞、指定詞の否定形

11-12

第7課 机の上に何がありますか?

存在詞、疑問詞、位置を表すことば

13-14

第8課 誕生日はいつですか?

数詞と数詞を使う表現、時刻

15

中間テスト

テスト(65分)と解説(30分)

16-17

映画で見る朝鮮語の表現

映画鑑賞、単語・表現の聞き取り

18-19

第9課 韓国語を習いますか?

丁寧な表現(ハムニダ体)、いろいろな助詞

20-21

第10課 公園に人が多いです。

丁寧な表現(ヘヨ体)、用言の変則活用(1)

22-23

第11課 先週、カラオケに行きました。

用言の変則活用(2)、過去形

24-25

第12課 最近はあまり忙しくありません。

否定形、願望・不可能・現在進行形

26-27

これまでのおさらい

総合練習問題

28

期末テスト

テスト(65分)と解説(30分)

授業実施形態

対面実施

授業外学習の指示

復習が重要です。出された課題は必ず行うこと。音声教材をきちんと聞くこと。 単語を覚えること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度、課題などの日常的な取り組みと検証テスト(中間・期末)、その他小テストや口頭テスト等を総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

各曜日につき10回以上(三分の二以上)の授業に出席した者のみを成績評価の対象とする。

受講および研究に関するアドバイス

日々、多くの朝鮮語に触れてください。この授業の対象者は初学者です。朝鮮語を学んだことがある人は「既修者プログラム」を受講して下さい。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ハングルのとびら1 盧載玉、梁貞模 朝日出版社 978-4-255-55707-6

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回の授業で使用する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

朝日出版社『ハングルのとびら』音声(ストリーミング再生)https://text.asahipress.com/free/player/index.html?bookcode=255633

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/