| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34575:[2025 秋セメスター]スペイン語・展開2(EC) | 2025 | 秋セメスター | 火3 | 経済学部 | NEGRON ROBERTO | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
個々で、あるいはペアやグループで行う練習問題やアクティビティを通じて、スペイン語運用能力を高めます。宿題(課題)は、授業内あるいは後日解答と解説を行います。
この授業は対面で実施します。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第13回で実施予定)
受講生の到達目標
・スペイン語の基本的な文の構造を理解し、自分でも文を組み立てることができる。
・基礎的な単語・表現を理解し、自分でも使うことができる。
・直説法点過去の活用を身につけ、それを用いた平易なスペイン語の文章の内容を書いたり話したりできる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1-2 | Unidad 7:不規則な活用をする動詞に慣れる。再帰動詞のさまざまな表現に親しみ、自分でも使いこなせるようになる。 |
語幹母音変化動詞Ⅱ、再帰動詞 |
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| 3-4 | Unidad 8:「~を」に相当する単語を使えるようになる。「~できる」「~したい」といった重要表現を使えるようになる。 |
直接目的人称代名詞、動詞ver/saber/conocer、saber/poder/querer+不定詞 |
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| 5-6 | Unidad 9:「~に」に相当する単語を使えるようになる。複数のものを比べて、それらの間の類似や差異を示すことができるようになる。 |
前置詞格の後の人称代名詞、間接目的人称代名詞、動詞dar/traer/decir、比較表現Ⅰ、最上級 |
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| 7 | Unidad 7~9のまとめと復習 |
これまでに学んだことをふりかえる |
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| 8-9 | Unidad 10:自分の好きなものや趣味を述べたり、相手のそれらについて質問したりできるようになる。 |
動詞gustarならびにgustarと同じように用いられる動詞、比較表現Ⅱ・Ⅲ |
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| 10-11 | Unidad 11:人や物の状態を描写することできるようになる。感動や驚きの表現や義務の表現を言えるようになる。+R授業 |
動詞doler、estar/ser+形容詞、感嘆文、tener que/hay que+不定詞、不定語と否定語 |
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| 12-13 | Unidad 12:過去において完結した行為や出来事を表現できるようになる。 |
直説法点過去規則活用・不規則活用、所有詞後置形。スペイン語圏の文化についての理解を深める。 |
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| 14 | 全体のまとめ、プレゼンテーション |
これまでに習った単語・表現・文法を駆使して作文し、口頭で発表する。(上記の通り進める予定であるが、受講生の理解度によって進度を調整する) |
授業実施形態
授業外学習の指示
・宿題(教科書の練習問題やプリントなど)も必ずやってくること。
・隙間時間を活かしてCDやインターネットでスペイン語を聞き、スペイン語に触れる時間をできるだけ多く作ること。
・BBP、コミュニケーションルームを積極的に活用し、アウトプットに努めること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業への積極的な参加 20%/作文 40%/会話テストやプレゼンテーションなど 40% |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
・単に出席するだけでなく、能動的に目的意識をもって授業に参加すること。
・まちがいを恐れず、自分でスペイン語の文章を作ったり話したりしてみること。
・わからないところがあればすぐに質問して、疑問を残さないようにすること。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 総合スペイン語コース初級 改訂版(Entre amigos 1, 2ª edición) | スペイン語教材研究会 | 朝日出版社 | 978-4-255-55055-8 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
(学外からアクセスする場合は、「学認(GakuNin)でのご利用はこちら」を押して、「立命館大学」と入力する)
・スペイン語技能検定(西検):https://casa-esp.com/
・DELE(スペイン語認定証): https://tokio.cervantes.es/jp/dele_diplomas/information_diplomas_spanish.htm
・Instituto Cervantes Tokio「インスティトゥト・セルバンテス東京」(スペイン語・スペイン語圏の文化イベントなどに関する情報): https://tokio.cervantes.es/jp/default.shtm
その他必要に応じて授業内で紹介する。
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/