| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 53380:映像メディア実践入門 (GV) § 53381:特殊講義(映像メディア実践入門)(GV) | 2023 | 春セメスター | 水3 | 経営学部,政策科学部,総合心理学部 | 瀧川 元気 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
この授業では、長編・短編映画制作・CM/MV/PV制作・アニメーション制作・SNSコンテンツ制作などの実践的な活動をつうじて映像メディアに関する基礎的な概念を説明する講義と、そこで学んだ知識をもとに、実践的に『狙いのある映像』をテーマにした映像作品を制作するプロジェクト型学習を実施する。
【授業の形式と進行方法】
授業は対面で実施する。
第一部
第1-4回
映像メディア市場やジャンル特性を学ぶ
第二部
第5-13回
『狙いのある映像』をテーマにした企画開発
受講生は各グループにわかれ、第一部で学んだ知識を応用しながら映像作品の制作を進める
第三部
第14-15回
制作した映像作品の発表とそれに関するプレゼンテーションを行う。
【グループワークや課題に対するフィードバック方法】
授業内で制作した成果物や、講義内容に対して寄せられた質問や意見のなかでも、代表的なものについては各回の授業で紹介や補足を行う。また提出された課題やグループワークの進捗状況に対しては、授業内および次回授業の冒頭でフィードバックを行う。
以上をつうじて、能動的な映像受容者/制作者としての視座と、他者との協同作業のなかで自発的に問題に取り組む、問題解決能力の獲得を目指す。
受講生の到達目標
2.特定の課題に対して企画立案から問題解決までのプロセスを協調しておこなうことができる。
3.自分たちが考えたプロセスについて効果的なプレゼンテーションをすることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション |
授業の進め方、成績評価の方法、映像リテラシーとは何か
|
|
| 2 | 映像学1:映像と歴史 |
講義:絵画・写真・映画・テレビ・アニメ・YouTubeへの進化の歴史
|
|
| 3 | 映像学2:映像とマーケット |
講義:映像産業のマーケット分析と、それによる映像の動向
|
|
| 4 | 映像学3:映像のリズム |
講義:映像と音の3大要素
|
|
| 5 | 映像企画開発1 |
講義:課題内容の説明、映像制作のプロセス、アイデアを練る方法
|
|
| 6 | 映像企画開発2 |
講義:作例を通じた技法の紹介と解説1、企画発表の説明
|
|
| 7-8 | 企画発表 |
各個人による企画発表とグループ分け |
|
| 9-12 | 映像制作実践1 |
講義:各グループ単位での進捗確認とアドバイス
|
|
| 13 | 映像制作実践2 |
講義:企画総括発表の確認事項、講評の注意点
|
|
| 14-15 | 企画総括発表 |
各グループによる映像作品の発表、ならびに企画総括発表、講評の作成
|
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル3〜4の場合】
第1-4回をオンデマンド型授業、第5-15回をZoomによるライブ配信型授業にて実施する。
授業外学習の指示
2.日頃からさまざまな映像作品に注目し、その特徴について考察すること。また、参考書や配布資料を利用した予習と復習に加え、授業内で紹介した作品を積極的に鑑賞すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 1.授業への取り組み(50%)
|
成績評価方法(備考)
【BCPレベル3〜4の場合】
上記の成績評価方法と同様。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/