| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32382:[2025 春セメスター]物質科学(GE) | 2025 | 春セメスター | 金5 | 理工学部 | 大下 翔誉 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・電気と磁気の定性的性質および、それらの「場」による定量的表現ができるようになる。
・ミクロな世界を記述する量子力学や統計力学に基づいて、物性物理の初歩(結晶体の振動や超伝導の現象論など)を理解する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第4回に+R授業(小テスト)を実施。小テストの解説を、その後の対面で実施する本体授業で行う。 |
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| 1 | ガイダンス |
量子性が現れる物質や現象について |
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| 2-3 | 熱力学の概要 - 準備 |
- 温度、熱、仕事
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| 4-5 | 電磁気学の概要 - 準備 |
- 場とは何か?
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| 6-9 | 量子・統計力学と固体物理の基礎 |
- 量子力学の導入
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| 10-14 | 超伝導入門 |
- 超伝導とは
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授業実施形態
6回分はオンデマンド授業
で実施する予定.
実施形態はその都度、事前にmanaba+Rで通知するので確認すること.
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業時に実施する小テスト(50%)とレポート課題(50%)で成績評価を行う。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 熱力学 | 松下 貢 | 裳華房 | 9784785322328 | |
| 電磁気学 | 横山 順一 | 講談社 | 9784061572041 | |
| 新・物性物理学入門 | 塩見 雄毅 | 朝倉書店 | 9784254131499 | |
| 基礎からの超伝導 : 風変わりなぺアを求めて | 楠瀬博明 | 講談社 | 9784065280164 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/