授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34072:機械システム演習Ⅰ (A5) 2024 春セメスター 水5 理工学部 木内 真人、村田 順二、山本 憲隆 1

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス305号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

演習を通して機械工学の基礎について学習する。主に機械工学の基礎である力学を、具体的な課題および問題を解くことを通して習得する。演習の内容は、力学Ⅰおよび力学Ⅱにおいて講義された内容に準拠するが、講義内でも逐次説明を加える。

※受講条件があります。時間割表を確認のうえ、受講登録を行ってください。

受講生の到達目標

機械工学の基礎を正確に理解し適切に応用できる。主に力学に関する基礎的な考え方および計算技術を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目
力学Ⅰおよび力学Ⅱ

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1/村田

授業概要・静力学の問題演習①

2~4 /村田

静力学の問題演習②~④

5~6 /村田

静力学の問題演習⑤~⑥

7 /木内

中間到達度確認演習

8~11 /山本

静力学問題演習⑦~⑩

12~14 /山本

動力学問題演習①~③

15 /山本

期末到達度確認演習

授業実施形態

本講義は原則、対面授業で実施する。

授業外学習の指示

問題演習後に配布・解説される解答例を参考に復習し、力学Ⅰおよび力学Ⅱの教科書の該当単元を見直すこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・演習問題の解答、第7回静力学中間到達度確認演習の結果および最終日の到達度確認演習の結果により学習到達度を評価する。
・12回以上の出席と課題提出を成績評価の条件とする。指定した締切日時までの本人からの課題提出のみ認める。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

高等学校の数学IIIレベルの微分積分学は必須です。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
工業力学(第2版) 入江敏博、山田元 オーム社 978-4-274-22294-8 力学Ⅰおよび力学Ⅱの教科書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/