| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33350:数学演習Ⅰ(微分積分・線形代数)(L8) § 33351:数学演習Ⅰ(T8) § 33352:数学演習Ⅰ(X8) | 2024 | 春セメスター | 火4 | 理工学部 | 藤井 慎一 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
講義内容:「数学Ⅰ」(多変数の関数も含めた微分法)と「数学Ⅲ」(ベクトル・行列・行列式)の講義内容について演習を行う。春学期の「数学Ⅰ」・「数学Ⅲ」は、秋学期の「数学Ⅱ」・「数学Ⅳ」とともに、理工系諸分野の数学的基盤の主要部についての知識を修得する機会となる科目なので、講義内容の理解を深め知識を確実なものとすることに力を入れてほしい。そのためには具体的な演習問題を自分で解いてみることが効果的である。
この科目は少人数のクラスで開講され、肌理の細かい双方向の教育を行って、教員・級友との様々な知的交流の場とすることを目指す。指導のために、ティーチングアシスタント(TA)が配置される場合もある。とりわけ、教員・TA・級友とともに学ぶ演習には、単独で問題を解くだけでは期待できないような種々の効果がある。たとえば、自分の解答を発表することを通して自分の思い違いに気づいたり、級友の解法を通して新しい見方や考え方を見出したりすることが考えられる。また、級友の学習への取り組み方や教員・TAのアドバイスを通してより効果的な勉強方法を学ぶこともできる。
スケジュールは、担当者の演習方針に基づき、次の「授業スケジュール」に参考として記載した「数学Ⅰ」および「数学Ⅲ」の講義計画と進行状況、および受講者の理解度等を配慮して設定する。
授業の方法:全15回の授業を「対面授業」で実施します。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | 極限と連続関数(1) / 行列(その1) |
【キーワード】数列の極限 / 行列の定義,数ベクトル |
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| 第2回 | 極限と連続関数(2) / 行列(その2) |
【キーワード】関数の極限値 / 行列の演算 |
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| 第3回 | 極限と連続関数(3) / 行列(その3) |
【キーワード】連続関数 / 行列の分割 |
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| 第4回 | 1変数関数の微分(1) / 行列(その4) |
【キーワード】微分係数・導関数 / 行列と連立1次方程式 |
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| 第5回 | 1変数関数の微分(2) / 連立1次方程式(その1) |
【キーワード】導関数の計算法則 / 基本変形 |
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| 第6回 | 1変数関数の微分(3) / 連立1次方程式(その2) |
【キーワード】不定形の極限 / 簡約な行列,行列の階数平均値の定理 |
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| 第7回 | 1変数関数の微分(4) / 連立1次方程式(その3) |
【キーワード】テイラーの定理 / 連立1次方程式を解く |
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| 第8回 | 1変数関数の微分(5) / 連立1次方程式(その4) |
【キーワード】1極値問題、近似計算法 / 正則行列 |
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| 第9回 | 多変数関数の微分(1) / 行列式(その1) |
【キーワード】多変数関数の極限、連続性 / 置換,置換の符号 |
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| 第10回 | 多変数関数の微分(2) / 行列式(その2) |
【キーワード】偏微分/ 行列式の定義,サラスの方法 |
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| 第11回 | 多変数関数の微分(3) / 行列式(その3) |
【キーワード】合成関数の偏微分 / 行列式の性質(その1) |
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| 第12回 | 多変数関数の微分(4) / 行列式(その4) |
【キーワード】テイラーの定理、極値問題 / 行列式の性質(その2) |
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| 第13回 | 多変数関数の微分(5) / 行列式(その5) |
【キーワード】陰関数定理 / 余因子行列,クラーメルの公式 |
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| 第14回 | 多変数関数の微分(6) / 行列式(その6) |
【キーワード】ラグランジュの未定乗数法 / ヴァンデルモンドの行列式 |
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| 第15回 | まとめ、応用と展望 |
【キーワード】微分法と行列の関係、微分方程式、変分法 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 日常的な授業における取り組み状況を評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
また、出来た問題も繰り返して解いてみて教科書を参照せずに解けるようになっておく。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 『入門線形代数 』 | 三宅敏恒 | 培風館 | 4-563-00216-X | |
| 『理工系微分積分学』 | 荒井正治 | 学術図書出版 | 4780602319 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/