授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51124:Italian初級Ⅰ(A) 2022 春セメスター 金3 政策科学部 CAPASSO CAROLINA 1

キャンパス

OIC

授業施設

AS461セミナールーム

授業で利用する言語

外国語教育科目

授業の概要と方法

発音や表記など、基本的な事柄からはじめて、イタリア語の基礎を修得する。
簡単な会話文を繰り返し声に出して発音し、イタリア語に慣れ親しむ。

受講生の到達目標

自己紹介がイタリア語で言えるようになる。
イタリア語の定型句をおぼえ、使えるようになる。
簡単な内容の文(自分の趣味、関心事、週末や休暇中の出来事等)がイタリア語で書けるようになる。
準中級と合わせてCan do listのA1

事前に履修しておくことが望まれる科目

LGA入門

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

アルファベット、発音、基本的な挨拶

2

「コーヒーを一杯ください」

名詞の単数、不定冠詞

3

「チケットを2枚ください」

名詞の複数、定冠詞

4

「ホテルはどこですか」

動詞essere、前置詞+定冠詞

5

「部屋の予約をしています」

動詞avere

6

「靴を買います」

規則動詞の直説法現在(1)

7

「~いくらですか?」

値段を尋ねる表現、数字

8

「私はスパゲッティにします」

規則動詞の直説法現在(2)

9

「ナポリ行きの電車は何時に出発しますか」

規則動詞の直説法現在(3)、時間の表現

10

「この広場はきれいですね」

形容詞、指示代名詞・指示形容詞

11

「いつローマに行きますか」

不規則動詞の直説法現在(1)、曜日、月、季節

12

「わたしは散歩をします」

不規則動詞の直説法現在(2)、

13

「広場で会いましょう」

再帰動詞の直接法現在

14

「イタリア語はとても楽しい」

形容詞の比較級と最上級

15

試験とまとめ

イタリア語会話能力の確認

授業実施形態

BCPレベル3以上:メディア授業
BCPレベル1~2 :【対面授業:15回、メディア授業:0回】

授業外学習の指示

・毎回の授業は必ず予習しましょう。
・復習を徹底的におこないましょう。
・イタリアに関する番組がテレビなどで放送されていたら、積極的に見ましょう。
・ラジオ講座など、簡単なイタリア語の番組や教材のCDを聴き、耳を慣らしましょう。
・イタリアの歴史や文化について、読書を通して知識を深めましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

期末試験および通常授業で実施しうる小テスト等(およそ60%)と平常の受講態度(およそ40%)を総合して評価する。

授業の2分の1以上の出席を期末試験の受験条件とする。
居眠りは欠席扱いとする。

成績評価方法(備考)

イタリア語に慣れ親しむためにも、休まず積極的に参加しましょう。

受講および研究に関するアドバイス

イタリア語の能力を向上させる意欲をもって、授業に積極的に参加すること。
イタリア語の音に親しむためにも、授業中は大きな声で発音しましょう。
語学は暗記が基本であるから、毎日必ずイタリア語の勉強時間の確保しましょう。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Italiano al volo Naoki Kondo 朝日出版社 978-4-255-55316-0

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
「らくらくイタリア語文法から会話」 近藤直樹・カパッソ・カロリーナ 国際語学社 978-4-87731-445-3
「ポケット・プログレッシブ伊和・和伊辞典」 郡史郎・池田廉 編 小学館 4-09-506121-9
はじめてのイタリア語楽しく歴史も学べる 岩倉具忠・近藤直樹 丸善株式会社 4-621-07783-X

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html