授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34116:[2025 秋セメスター]演習Ⅲ(16) 2025 秋セメスター 木3 経済学部 桑田 但馬 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ311号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 大学教育には二つの側面があります。一つには様々な「学問」を身につけることで、これは主に講義形式の科目がその役割を担っています。もう一つは学生自身が自ら学ぶ主体として成長することを援助することです。このため演習Ⅰ~Ⅲをはじめとした小集団教育科目は、グループワークや討議などを中心に学生自身が主体的に成長する力を身につけること、およびそのための技法を身につけることを目的としており、大学での学びでの中心に位置づけられるものです。
 演習の方法は、各クラスのテーマにしたがって様々ですが、主にゼミレポート・論文の執筆、テキストの輪読・学生の発表・ディスカッション、研究テーマに基づくプレゼンテーションなどを通じて学びを深めていきます。

受講生の到達目標

 ゼミは原則として2回生秋学期~3回生秋学期までの1年半連続となります。この間を通して、自身でテーマを見つけ、それについて調査・研究し、問題発見・分析・解決の能力を身につけることを目標とします。なお、こうした過程を発展させて4回生での卒業論文作成につなげてもらいます。
 演習Ⅲでは、論文作成を通じて、卒業論文作成にむけて次の三つの力を養います。
1 経済学の知識思考方法を現実の経済問題の分析を応用する力。
2 立てた仮説を検証し、その修正を行いながら、自らの見解をまとめあげる力。
3 自らの見解をわかり易く他者に伝える力。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回~第14回

各演習のテーマにもとづいた授業を実施します。詳細は演習要項を確認してください。

【+R授業】担当教員の指示に従ってください。

授業実施形態

対面授業

授業外学習の指示

 授業で指示された課題や発表の準備など、授業外での学習を入念に行っておくことが、演習を充実させるとともに主体的な力量形成にとって不可欠です。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への参加態度と日常点(演習IIIの成果物の提出および作成過程から評価を行います。成果物が演習III論文の場合、経済学部の「演習III論文のルーブリック」に基づいた評価を行います。)

成績評価方法(備考)

成績評価の対象になるためには、10回以上の出席が必要です。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

テキストに関しては担当の先生の指示に従ってください。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/