| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15435:[2025 秋セメスター]プロジェクトスタディⅡA(5B) | 2025 | 秋セメスター | 月3 | 産業社会学部 | 桜井 啓太 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
プロジェクトスタディは、基礎演習での学びをふまえて、“専門性”と“学際性”とを深め、立体的な学びを展開していくための基礎的な能力を養成することをねらいとした科目である。このため、それぞれの専攻における基礎的な文献・資料を、根拠をもって批判的に読解し(アカデミック・リーディング)、論理と根拠をもって主張を表現する(アカデミック・ライティング)という2 つのスキルを習得することを主要な目標とする。
本講義では、前期の学びに引き続き、より専門性を有した文献の読解・要約、レジュメの作成・報告、質疑応答、意見交換、およびレポートの作成・添削を通して、現代の社会福祉をめぐる諸問題を批判的・理論的に考える基本的能力を獲得することを目標とし,特に,以下5点について学ぶ。
①リサーチクエスチョンの立て方
②先行研究の整理の仕方
③社会福祉調査の研究手法(質的・量的)、資料・データの読み取り方
④論証の方法
⑤研究論文の基本的なスタイル
以上を学んだうえで、自身の研究テーマに関連する論文を読み、研究計画の作成と指導を通してプロポーザルを作成し、レポートとして提出する。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
・基礎的な用語や概念についての説明ができる。
・一定の専門性を有した文献の要約を作成できる。
・一定の専門性を有した文献を読解し、自らの言葉で説明できる。
・一定の専門性を有した文献をふまえ、それを用いながら、自らの主張を述べることができる。
・一定の専門性を有したデータベースや多様な資料を収集し、研究に活用できる。
以上のアカデミック・スキルを習得することである。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回<対面授業> | オリエンテーション |
関心のあるテーマやキーワードについて相互に紹介し、共通点のあるメンバーでグループ組み(5~6グループ) |
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| 第2回<対面授業> | 研究方法について教員からのテキストの提示、文献研究の進め方についての説明 |
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| 第3回<対面授業> | 講読1 |
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| 第4回<対面授業> | 講読2 |
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| 第5回<対面授業> | 講読3 |
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| 第6回<対面授業> | 講読4 |
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| 第7回<対面授業> | 講読5 |
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| 第8回<対面授業> | 中間まとめ","ここまでの議論の整理 |
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| 第9回~第13回<対面授業> | 研究計画の報告 |
研究テーマの報告。個人研究,グループ研究,研究方法等は担当教員の指示に従うこと |
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| 第14回<対面授業> | 全体のまとめ |
レポート課題出題 |
授業実施形態
対面授業
+R授業に関しては各クラスのmanaba+Rで案内します
授業外学習の指示
・授業後に内容を復習し、特に関心の深いポイントを掘り下げて考えてみること。
・図書館の積極的活用を心がけること
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・日常的な授業における取組状況の評価(50%)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
・授業後に内容を復習し、特に関心の深いポイントを掘り下げて考えてみること。
・図書館の積極的活用を心がけること
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
その他、ゲストスピーカーによる講演会やキャリア企画など、人間福祉専攻のクラスで合同授業を実施する場合がある。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/