| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 17151:[2025 秋セメスター]地域参加学習入門(GE) | 2025 | 秋セメスター | 金4 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 | 小辻 寿規 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
ボランティア活動などの地域へ参加する活動によってかけがえのない学びを得ることができ、人間的な成長や、専門知識への関心を高めることができるとされています。地域参加への活動は、地域に貢献するだけでなく、参加する学生にとっても、得るものが大きいともされています。
しかし、本当にそうなのでしょうか?半年間で一緒に答えを探しましょう。
この授業では、私たちが暮らす社会への関心を高めるとともに、”地域参加”の意義や価値、楽しさを論じ、学ぶことを目的としています。大規模授業とはいえ、誰かから何かを教わる受け身の姿勢ではなく、積極的に問いを抱き、他者との出会いや関わりのなかで学びを深める態度を身につけることが求められています。
※本科目は抽選科目となっているので、各学部の「履修・登録の手引き」の受講登録についてのページの案内に従って登録すること。
受講生の到達目標
2.地域の現実的な課題を自分自身の課題として理解し、参加することの大切さを学ぶ。
3.他者と関わりながら自身の学びを深める姿勢を身につける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | なぜ地域参加? ※WEB(VOD) |
これまでの自分とこれからの自分 |
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| 2 | 地域から社会を良くしたい※対面 |
私たちを取り巻く社会と<人と人とのつながり> |
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| 3 | 社会参加のやり方を探る |
どうしたら私たちは社会参加できるのだろう? |
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| 4 | 課題を探る(1) |
孤立する人々 |
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| 5 | 地域参加学習へのまなざし(1) |
高齢化社会のまちづくり |
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| 6 | 地域人として生きる(2) |
なぜ大学がまちづくりに取り組むのか(良いコミュニティとは)
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| 7 | 課題を探る(2) |
福祉のまちづくり
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| 8 | 地域参加学習へのまなざし(2) |
地域活性化を考える |
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| 9 | 地域人として生きる(3) |
音楽とまちづくり
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| 10 | 課題を探る(3) |
協働のまちづくり |
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| 11 | 地域参加学習へのまなざし(3) |
コミュニティと社会参加 |
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| 12 | 地域人として生きる(4) ※WEB(VOD) |
地域における子育てと教育 |
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| 13 | 地域人として生きる(5) |
自分は変われたか? まとめ |
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| 14 | 地域人として生きる(6) |
サービスラーニングによる学びとサービスラーニング
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授業実施形態
第6回における【+R 授業】は対面での授業に加えて20分の動画を開講後に提供します。
どの回がメディア授業になるかについての詳細は授業スケジュールをご確認ください。授業内でも適宜、案内します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・レポート(2回・各20点)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
授業についての質問、連絡等、担当教員小辻寿規への連絡は個別指導(コレクション) もしくはメール(kotsuji@fc.ritsumei.ac.jp)でお願いします。個別指導(コレクション) もしくはメール以外の形式でご質問等をいただいた場合、返信が遅くなるもしくは気づかない可能性があります。ご注意ください。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 知のフロンティア―生存をめぐる研究の現場 | 立命館大学生存学研究センター監修・渡辺克典編 | ハーベスト社 | 4863390858 | |
| 地方創生大全 | 木下斉 | 東洋経済新報社 | 4492212256 | |
| SDGsの実践~自治体・地域活性化編 | 村上周三・遠藤健太郎・藤野純一・佐藤真久・馬奈木俊介 | 宣伝会議 | 4883354644 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
【実務経験内容】 本科目の担当者は、NPO法人つながるKYOTOプロジェクトを設立し、10年以上にわたり社会福祉士として地域の居場所づくりを中心にまちづくり活動の中間支援やコンサルティングを行ってきた実務経験を有している。草津市教育委員会教育委員として、地域を基軸とした教育政策の立案に携わっている。
【実務経験と授業の関連性】 本科⽬では、地域参加に関する基礎的な解説に加え、地域課題解決のためにNPO法人を設立し活動してきたことや政策立案等に関与した経験を踏まえ、様々な地域参加の活動や政策の背景にある考え⽅や社会への影響などを授業内容に反映させている。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/