授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
12368:[2025 秋セメスター]基本スペイン語(生活)Ⅱ(A) § 12369:基本スペイン語(単位回復)(H) 2025 秋セメスター 木4 法学部,産業社会学部,文学部 高木 仁 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ313号教室

授業で利用する言語

日本語とスペイン語の併用

授業の概要と方法

【授業の概要】
  本授業では、入門的なスペイン語について学んでいきます。特に、日々の生活の中で用いられている言葉を中心に学びます。授業では、アルファベットから暮らしに関わる名詞や動詞、時刻の表現方法などを中心に学んでいきます。本授業では、入門的に学びながら、スペイン語を勉強する方が最初に目標とする西検6級(スペイン語検定)を合格できるくらいの基礎力を楽しみながら身につけていただくことが目標です。

【授業の方法】
 本授業は、これまで学んできたスペイン語の入門的な文法や語彙の復習が、授業の中心となります。教科書も初修の時に用いた物を使います(『アクシオン!《三訂版》』白水社)。
 本授業では、こうした入門的な文法や語彙に加えて、特に大学生の暮らしで使えそうな基本的なスペイン語を楽しく学んでいくような授業になります。例えば友達に「一緒にゲームしない?」と誘うときには、どんなスペイン語を用いればよいのか?などを丁寧に考えていくような授業になります。
 また、本授業では入門的な文法や語彙の復習の他にも、普段の暮らしに関する議題をクローズアップして、より気軽にスペイン語を学んでいきます。例えば、簡単なスペイン語の地図を作ってみたり、歌を歌ってみたりと、出来る限り楽しみながらスペイン語やスペイン文化を学んでいければと考えております。
 
【授業課題に対するフィードバックの方法や+R授業について】
 本授業にて課題を課す場合、提出していただいたものには簡単なコメントをつけてお返しいたします。また、+R授業は、第13回授業にて、期末の試験に向けての復習を実施いたします。

 ご興味のある方は、ぜひ受講してみてください。

受講生の到達目標

①スペイン語の簡単な読み書き、会話ができるようになる。
②スペイン語圏の生活に関する理解を深める。
③スペイン語文法の基礎的なことが理解できるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特に定めていない

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業紹介・基本スペイン語(生活)・衣食住

# 授業ガイダンス・成績評価法・講師紹介

2

スペイン語での暮らし・挨拶

# 簡単な挨拶や名前・国名

3

スペイン語での生活と基礎的な音

# アルファベット・発音・アクセント

4

日常で役に立つスペイン語

# 名詞・冠詞・生活必需品

5

スペイン語で物を数える

# 数詞・金額・値段

6

スペインでの暮らしを彩る人々

# 人称代名詞・SER動詞・国籍・家族

7

スペインの街や隣人の特徴

# 形容詞・容姿・性格

8

スペイン語で質問する

# 疑問文・否定文

9

衣・食・住と日常的な動作

# 現在形

10

スペイン語の一週間

# 頻度と時(曜日)の表現

11

スペイン語での身近な文化

# サブカルチャー・伝統・新しい波

12

スペイン語の時計・生活のリズム

# 時刻の表現・生活のリズム

13

スペイン語の地図・家庭や場所

# Estar動詞、# 復習

14

スペイン語で表現する体調・健康、定着度確認試験

# 定着度確認試験

授業実施形態

第1回~14 回を対面授業にて実施

授業外学習の指示

【授業外学習】特に設けていません。一つの課が終了しましたら小テストを行います。それに備えるように予習・授業内での学習・復習を適宜、おこなってください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

小テストおよび期末の確認テストによって総合評価。

成績評価方法(備考)

初修外国語単位回復科目として履修する場合の成績評価は、CまたはFとなる。

受講および研究に関するアドバイス

特に定めていない。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
アクシオン! 四宮瑞枝、落合佐枝、パロマ・トレナド・デアン 白水社 9784560099551

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は、スペイン語の文法(基礎・展開)の授業で使用しているものとおなじものを使います。授業にて毎週、使用いたしますので忘れずにお持ちください。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/