| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34743:Career Design (E) | 2024 | Fall | Thu5 | College Of Economics | SANO SAYAKA | 2 |
Campus
Class Venue
Language
Course Outline and Method
自分自身のキャリアをデザインするうえで、「働くとは何か」、「どのような仕事をしたいのか」、「仕事で必要とされる能力は何か」、「自分を活かせるのはどのような仕事か」、そして「どのような生活を送りたいのか」といった考えを持つであろう。経済学部生の場合、「今の時代のなかで地域内/地域外の業界・企業はどのような対応をしているのか」や「働きたい仕事は地域経済とどのように関わっているのか」についても関心をもって欲しい。本授業では主に、滋賀県中小企業家同友会の協力を得て、滋賀県を拠点とし地域経済の主役でもある中小企業の代表者に講演いただく。これらの受講を通して、多様で幅広い働き場、地域社会・企業の課題解決に貢献する意義、そして企業や社会から求められる人材像などについて学び、大学2回生時におけるキャリアの設計と、働くうえでの基礎知識の修得を目指す。
【方法】
15回のうち、立命館大学卒業生による講演1 回、客員教授による特別授業1 回、そして滋賀県内の中小企業代表者による講演11 回を予定している。受講生は、これらを通して自らのキャリアデザインを深め、最終的にレポートにまとめる。
Student Attainment Objectives
② 大学での学びや進路目標、自己実現、生きがい形成について現実社会の働きの場と関連させて考えることができる。
③ 積極的な学生生活を送るために、どのような活動をするか、示せるようになる。
④ 社会と企業等の働く場と自己の関係の位置づけの明確化ができるようになり、その展開を示せるようになる。
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1 | イントロダクション |
授業概要、授業の進め方等の説明 |
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| 2 | キャリアの描き方 |
立命館大学経済学部 客員教授 金井 萬造 氏 |
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| 3 | 立命館大学卒業生による特別授業 |
松本大(UR都市機構) |
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| 4 | 滋賀県中小企業家同友会とは |
中野裕介氏 ㈱ジョーニシ 代表取締役社長 |
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| 5 | 地域と暮らしを担う中小企業① |
吉本猛氏 ㈱アルフ 代表取締役 |
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| 6 | 地域と暮らしを担う中小企業② |
原田裕次郎氏 ㈱セブンズ 代表取締役 |
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| 7 | 地域と暮らしを担う中小企業③ |
田中和樹氏 ㈱プレイ比良 常務取締役 |
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| 8 | 地域発世界へチャレンジする中小企業① |
山本昌弘氏 フランチャイズビジネスインキュベーション株式会社㈱ 代表取締役 |
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| 9 | 地域発世界へチャレンジする中小企業② |
青栁孝幸氏 ㈱PRO-SEED 代表取締役 |
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| 10 | 地域発世界へチャレンジする中小企業③ |
渡邉雄介氏 ㈱渡辺工業 専務取締役 |
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| 11 | 地域とともに歩む製造業① |
池田昌弘氏 天平フーズ 代表取締役社長 |
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| 12 | 地域とともに歩む製造業② |
大日陽一郎氏 山科精器㈱ 代表取締役 |
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| 13 | 地域とともに歩む製造業③ |
松尾直樹氏 松尾バルブ工業㈱ 代表取締役 |
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| 14 | 企業からみる日本の未来 |
宮川草平氏 宮川バネ工業㈱ 代表取締役 |
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| 15 | まとめ |
キャリアの描き方の振り返り |
Class Format
Recommendations for Private Study
事前学習として、講演する企業や業界の情報について関連する図書・雑誌を読む、または図書館データーベース等を使って新聞記事等も調べて読んでおくこと。また事後学習も同様に、講演で知り得た情報や内容について関連する文献を調べて読むなど、より深く理解できるよう学習を求める。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | ||
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
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| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | ① ゲストスピーカーによる授業回のコミュニケーションペーパー:39%(13 回×3%)
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Grade Evaluation Method (Note)
Advice to Students on Study and Research Methods
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Other Comments
・ゲストスピーカーについては、招聘予定講師との調整で授業回が変更することもある。
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html