授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30452:プログラム言語1(M) § 30453:プログラム言語(M) 2024 秋セメスター 木4 生命科学部 辻 敏雄 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ情報処理C32

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

情報技術の分野で最も良く使われている言語のひとつであるC言語を用いて、プログラミング技術とアルゴリズムの設計法について学習する。

授業実施形態:対面

受講生の到達目標

C言語の基本構造を理解でき、簡単なプログラムが書けるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

同時に、プログラム言語2を受講すること。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

プログラミングの概要ならびにCプログラムの書き方とコンパイル

教科書 第2章

2

演算子と入出力

教科書 第2章

3

基本データ型

教科書 第2章

4

制御構造Ⅰ

教科書 第3章 if文、switch文

5

制御構造Ⅱ

教科書 第4章 while文、for文

6

配列

教科書 第5章

7

関数

教科書 第6章

8

マクロ、再帰

教科書 第8章

9

文字列

教科書 第9章

10

ポインタⅠ

教科書 第10章

11

ポインタⅡ

教科書 第10章

12

文字列とポインタ

教科書 第11章

13

構造体Ⅰ

教科書 第12章

14

構造体Ⅱ

教科書 第12章

15

ファイル処理

教科書 第13章

授業実施形態

授業実施形態:対面

授業外学習の指示

自分のPCにて、C言語を作成、コンパイルできる環境を整えること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 70

定期試験にて評価を行う。

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
30

主に参加状況と授業態度で評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

基本から学ぶのでコンピュータをさわるのが初めての人でも大丈夫である。
ただし、一度でも欠席すると後の理解が難しくなるので欠席はしないこと。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
新・明解C言語 入門編 第2版 柴田 望洋 ソフトバンクパブリッシング(株) 978-4815609795

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
プログラミング言語C ANSI規格準拠 B.W. カーニハン, D.M. リッチー 共立出版 4320026926

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/