| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 52347:スポーツ方法実習Ⅰ(A)(22) § 52348:体育実技(教職)(スポーツ方法実習Ⅰ A)(22) | 2022 | 春セメスター | 木2 | 経営学部,政策科学部,総合心理学部 | 増田 晶子 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本科⽬は指定された教場での実技授業を「対⾯」で⾏います。BCP レベル3〜4 の場合を除き、全授業回「対⾯」で実施し、メディアを利⽤した授業は実施しません。
受講生の到達目標
② スポーツの基礎的な知識、ルールを理解する。
③ スポーツの基本的な技術を身につける。
④ スポーツの技術を習得するための練習方法を理解し、自ら実践できる。
⑤ 生涯スポーツとして自ら実践できる能力と習慣を養う。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | 【対面のみ】ガイダンス |
授業の進め方、評価方法、受講するにあたっての注意事項 |
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| 第2回 | 【対面のみ(実技)】ヨガとは何か⑴ |
ヨガの三要素・ウォームアップの仕方、屍のポーズ(ヨガ) |
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| 第3回 | 【対面のみ(実技)】ヨガとは何か⑵ |
呼吸法・座法(ヨガ) |
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| 第4回 | 【対面のみ(実技)】骨格と筋肉(見える身体) |
姿身体が動く原理、骨盤と肋骨、山のポーズ(ヨガ) |
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| 第5回 | 【対面のみ(実技)】骨格と筋肉(見える身体) |
脊柱起立筋群・血行促進のためのヨガ |
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| 第6回 | 【対面のみ(実技)】「ヨーガ・スートラ」と八支則① |
戦士のポーズ(ヨガ)・代謝改善のためのヨガ |
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| 第7回 | 【対面のみ(実技)】「ヨーガ・スートラ」と八支則② |
太陽礼拝 (ヨガ)・毒素排出のためのヨガ |
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| 第8回 | 【対面のみ(実技)】微細体とチャクラ①(見えない身体) |
チャクラとは何か・太陽礼拝 (ヨガ) |
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| 第9回 | 【対面のみ(実技)】微細体とチャクラ②(見えない身体) |
8つのチャクラ・太陽礼拝チェックテスト (ヨガ) |
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| 第10回 | 【対面のみ(実技)】ヨガと瞑想(瞑想を生活の中に取り入れる) |
瞑想の実践・心身のバランスを整えるヨガ、体力と生活習慣病の関連 |
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| 第11回 | 【対面のみ(実技)】アーユルヴェーダ |
インド的な健康観・アーユルヴェーダ概説・正しい姿勢を保つ筋肉を鍛えるヨガ |
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| 第12回 | 【対面のみ(実技)】ヨガの歴史と系譜 |
現代ヨガの起源・正しい姿勢を保つためのストレッチエクササイズ |
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| 第13回 | 【対面のみ(実技)】マンパワーを高める |
自己エネルギーを高めるヨガの実践・快適姿勢と正しいウオーキングをマスターする |
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| 第14回 | 【対面のみ(実技)】グループワーク&実技テスト |
太陽礼拝グループワーク・太陽礼拝実技テスト |
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| 第15回 | 【対面のみ(実技)】本講義のまとめ |
学習したポーズの総復習・自己観察シートの記入、授業の総括 |
授業実施形態
指定された教場での実技授業を90分間「対面」で行いますが、教場や更衣室での密集による感染拡大を防ぐため、場合によっては、授業時間内に更衣時間を作ることもあります。
・BCPレベル3以上の場合:WEB(オンデマンド)授業を行います。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 受講態度(積極性や協調性)・技術⼒や授業中の提出物等、総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
<成績評価に関わる出席の取り扱いの判断基準>
①成績評価対象は、12 回以上の出席者のみとなります(4 回の⽋席で対象から外れます)。
②原則、授業開始時刻20 分までの参加は、「遅刻」とみなし、それ以降の参加は「⽋席」とみなします。
③原則、授業終了時刻20 分以内の早退は、「早退」とみなし、それより前の早退は「⽋席」とみなします。
④「⾒学」についても、「遅刻」「早退」と同じ扱いとなります。
⑤「遅刻」「早退」「⾒学」はそれぞれ1 回とし、累積2 回で、⽋席1 回とみなします。
⑥公⽋・公⽋以外の授業配慮、学校感染症に罹患した場合の取扱いについては、下記サイトをご参照ください。
⽴命館⼤学「学び⽀援サイト」
http://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/course/absence.html/
受講および研究に関するアドバイス
対面授業の場合も、動画視聴をしながら自宅で行う場合も、体をしめつけないスウェットなどで参加すること。運動を行う1時間前からの食事は控えること。水分補給できるものを用意し、水分は適時補給すること。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
ンパスの教場で⾏います。詳細(感染した場合や濃厚接触者となった場合等の対応など)
は初回のオリエンテーション時に連絡しますが、体調・感染対策に⼗分留意して受講し
てください。
対⾯による実習を通して学修するため、対⾯授業を実施する場合の Web 受講配慮につい
ては、原則認められません。対⾯授業実施時に教場で受講することができない場合、⽋席扱いとなることを理解した上で受講登録するようにしてください。
・第 1 回⽬の授業は、各指定された教場にてガイダンスを⾏います。
(第 1 回⽬は着替えやシューズは不要です)
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html